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旅行で使うタブレットはNexus6が本命

2013/10/3

わしゃあガジェオタじゃけえ。

※ガジェットオタクとはスマフォやタブレットが大好きな人のことだよ。


旅行中も、旅行日記だけじゃなくて
最新ガジェットに関する記事を書きたくなる時が結構あったばい。

iPhone5Sも発売されて、
誰も期待してないだろうけど、
俺もiPhoneに対する感想を書きたかったんじゃい。


旅行序盤に地図&GPSとして使っていたスマフィがぶっ壊れたので、
旅行中盤にASUS MeMO Pad HD 7なる7インチタブレットを購入して
使っていたのだが、中々良い機種だった。
2万円以下という値段の割にパフォーマンスが高い。





個人的には地図機能とweb閲覧しか使わないので、
ある程度の性能で充分なんだよね。
というか、旅行中の利用用途はみんなだいたいそんなもんだろう。

webページを保存しておけば、
野宿中にネット環境がなくてもweb閲覧が出来るので便利だった。

あとは電子書籍を読むのにも、スマフォじゃ小さいが、
これくらいのサイズなら読みやすい。


だけどもやっぱり7インチの画面はデカい。

地図を見るだけでも、7インチの画面は充分な大きさだと思ったんやけど、
やはり旅行中は携帯性も重要なので、もう一回り小さい端末ならなお良かった。


そこでですね、俺が期待している商品は、


Nexus6 なんですねぇ。


まだNexus6なる製品は発売されていないどころか、
制作の噂すら聞かないような状況なんだけど、
いずれ必ず発売すると思っている。

なぜなら、
Googleブランドの Nexus は現状でも画面のインチサイズを番号にして、
すでに下記の2機種が発売されている。


Nexus7
Google Nexus 7 (2013) TABLET/ブラック(Android/7inch/APQ8064/2G/16G/BT4) ME571-16G



Nexus4
Google Nexus 4 16GB (LG E960) SIM Free - 並行輸入品



特にNexus7に関しては、大人気機種なので知っている人も多いだろう。
Nexus4についてはタブレットではなく電話に分類されている。


これから Nexus5 というサイズも発売が決定しており、
それならば6インチサイズの Nexus6 もいずれ発売されるだろうという
願望込みの予想を立てているのだ。



◯スマートフォン大画面化の流れ

業界のすう勢として、
アンドロイドスマフォの大画面化はまだ止まりそうもない。

数年前は画面サイズ4.3インチのスマフォは
最大級とか言われていたんだけど、
今じゃもう小さい方に分類される。

iPhoneですら大型化の波に飲まれており、
3.5インチから4インチになった。


20120921iphone_size1-thumb-640x427-63440.jpg


iPhone6になったらさらに大型化するかもしれない。


とは言っても、人間の手の大きさは変わらないので、
スマフォのサイズとしてはおそらく5インチまではいくと思う。

逆にタブレットについては、
最初のiPad9.7インチで人気となったが、
最近は7インチ台の小型タブレットの注目度が高い。



◯海外で人気のあるスマートフォン

実際、画面サイズ5インチ以上の巨大スマフォでおなじみの、
SAMUSUNGのGALAXY Noteシリーズなんかは
海外旅行すればその普及率に驚くだろう。


スクリーンショット(2013-10-03 21.34.46)


日本ではiPhoneが強いけれども、
海外ではSAMUSUNGが強い。

iphoneユーザーも多いが、
日本メーカーだとSONYのスマフォしか見かけない。



◯ファブレットという言葉

最近ガジェオタなら目にする言葉として、
ファブレットという新しい造語がある。

明確な定義はないと思うが、
フォーン(電話)とタブレットを合成した言葉として
画面サイズ7インチ以下、5インチ以上のデバイスを
ファブレットと分類することがある。

まあ簡単に言えば、
6インチでLTE通信と通話も出来るタブレットが、
ファブレットということだ。


個人的な予想としては、
必ず流行ると思う。

あまり流行に感心はないが、
海外旅行というか、長期旅行にはとても役立ちそうなので、
ファブレットに注目しているのだ。

昔から6インチのタブレットに注目していた俺に言わせれば、
これだけ色々なサイズがあるのに、
なぜ6インチ台だけ不自然に少ないのか不思議だったくらいだ。

有力メーカーでは、最近SONYから6.4インチの
Xperia Z Ultra が発表されてきた。


スクリーンショット(2013-10-03 21.35.31)




◯6インチファブレットの利点


6インチのファブレットは
スマフォとしてもパソコンとしても使えるのではないか
という点に魅力がある。

弱点があるとすれば、
どちらとして使うにも中途半端なサイズということで、
今まであまり開発されなかったサイズなのかもしれない。


旅行中は、なるべく荷物を減らしたい訳だが、
長期旅行でブログを書くとなれば、
どうしてもスマフォとパソコンが必要になってくる。

移動中に取り出して地図を確認するには
パソコンのサイズでは厳しいのでスマフォを使う。

ブログを書くとなればキーボードがないと
長文を打つ気にならないのでパソコンが必要。

スマフォでキーボード入力をするための
ブルートゥース(電波接続)キーボードも売っているが、
そもそもスマフォの画面では小さすぎる。

そこで6インチのファブレットなんですよ、
どっちも兼任出来ると思うのだ。

7インチタブレットは無理だが、
6インチならポケットに入るので、
移動中もさっと取り出すことが出来る。

落ち着いた場面では、
キーボードを取り出して長文でブログを書くと、
どちらも出来る上に、
寝っころがってネット見る時にも、
6インチはちょうど良いと思う。


logicool4.jpg


老眼が進むと6インチは厳しいと思うが、
それはまた別の話だろう。

さらに、ファブレットであれば、電話とも言えるデバイスなので、
wifiだけのタブレットとは異なり、SIMカードを挿入出来るはずだ。
(SIMってのは現地の携帯電話会社の電波を使うためのもの)

最近は日本でもやっとこSIMフリー端末の注目度が上がっているが、
海外旅行をするなら現地の通信会社のサービスが使えれば
とても便利だと思う。

個人的には現地契約ナシで、通信はwifiだけで充分だが、
選択肢としてあるとなしでは、やはりあった方がよい。



◯タブレット業界勢力図

これは海外の家電量販店で改めて実感したことなのだが、
もはやスマフォやタブレットの分野では、
業界勢力図が固まってきていて、
SONY以外の日本メーカーは立ち入るスキがなくなっている。


海外スマフォイメージ


アップル、サムスン、SONY、Nexusで、
すでに決勝戦が開始されているのだ。

※NexusはGoogleのブランドで、製造はアジアメーカーが多い


マイナーメーカーのファブレットを購入して使うこと自体は
問題ないのだが、現地で壊れて新調する時に、
どこに行っても売ってないんでは困ってしまう。

やはり使い勝手から言っても、
同じ商品があればそれにこしたことはないので、
有力メーカー以外の商品はちょっと気が引けてしまう。

有力メーカーであれば、大量生産が可能になり、
同じ性能でもマイナーメーカーの商品より安くなるので、
マイナーメーカーを選ぶ理由がほとんどない。



◯Nexus6に注目する理由

いずれ有力メーカーから
様々な6インチのデバイスが発売されると思っているのだが、
なぜその中からNexusブランドに注目しているのかというと、
やはり現状のNexus7が良い機種だからと言える。

携帯電話会社と契約せずに買えて、
SIMフリー版を選べば、携帯電話会社の電波も使える。

あとはサイズをちょっと小さくするだけで
6インチファブレットの完成。
世界中のどこでも買える端末となるのだ。

さらに言うと、GoogleブランドのNexusは
クセのない初期設定で評判も良く、
人気があるので大量生産で値段も安いという利点が目立つ。

有力メーカーであれば、
SONYやアップルも注目はしているが、
どちらも「高級感」をウリにしているメーカーでもあるので、
値段的な問題として一歩劣る。

OSに関しては、個人的にはアンドロイドより、
アップルのiOSの方が好きなのだが、
最近は差がなくなってきているのと、
旅行中に良く使うGoogleマップを利用する前提で考えれば、
GoogleのアンドロイドOSの方が使いやすいと言える。



◯まとめ

まとめもくそもない、
まだ発表すらされていないNexus6について妄想を書いただけだ。



かにゃーおの世界一周自転車漫遊記
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