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旅と電子書籍

2014/12/11


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一時期、毎日家電量販店でiPadを売っていた俺としては、
電子書籍に対する評価は難しいところである。


最も納得いかないというか、少しハラが立つのは、
電子書籍の値段が(ほとんどの場合)紙の書籍と変わらないという点である。

印刷も輸送もしないのだから、絶対に安く出来るはずなのに、
値段が変わらないってどういうことだよと思う、なめてんのかと。

しかも紙の書籍であれば、中古で売れるという利点があるのに対して
それも出来ない。

そして、少し昔の本に関しては電子化されていなかったりと、
ラインナップの点でも紙に劣っている。

さらに電子書籍サービスを提供している会社が
そのサービスを止めたりすると全部パーという凄まじい仕組みだ。


こんな状態で本当に電子書籍が普及すると、
業界の方々は思っているのだろうか?

利権構造等が見え見えでやる気を感じない。

確かに印刷業や輸送業の方々の雇用は大事ではあるけれども。


だけども電子書籍にはもちろん利点もある。

個人的に最大の利点と思うのは、かさばらない事だ。

普通の生活の中ではかさばらないと言っても、
音楽などと違って電車で移動中などに何冊も本を読める訳ではないから、
かさばらないというのも大した利点にはならないのだけども、
海外旅行中であれば素晴らしいメリットだ。


俺も実際旅行中に電子書籍を使って本を読んでいたのだが、
その利点を解説していく。


・かさばらない
自転車旅行なんかは特に荷物の軽量化が重要。


・旅行中に日本語の本が買える
外国ではもちろん日本語書籍は売っていない


・テントの中で読める
ほとんどの電子書籍は画面が発光するのでライトが必要ない


海外旅行中では、以上のような利点があることから、
結構電子書籍を利用していた。

特に俺は撮影用のiPod touch、地図用のタブレットなどを持っていたので
電源がない野宿中も活用していた方だと思う。

さらにスマホ等の画面サイズであれば、産経新聞アプリを使えば、
毎日タダで日本の新聞が読める。

あらかじめダウンロードしておいて、
休憩中などに読んでいた。


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