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ヨーロッパ 治安と交通マナー

ヨーロッパ交通事故イメージ


◯概要
ヨーロッパ全体で言えば、治安は非常に良い。
場所さえ選べば野宿も簡単であるが、
もちろん部分的に悪いエリアはあると思う。

具体的に言うと、モンテネグロ/アルバニア間の国境で
アルバニア側がスラム街のようで危険そうではあった。

アルバニアは治安というよりも道路事情が悪い。
道路が凄い痛んでいるので走りにくいし、
部分的にデスロードがあるので注意。

あとは西ヨーロッパの都市部は、
街中のシャッターなどに落書きが非常に多く治安は悪そうだった。

建物の一階の窓にはドロボウ対策の鉄格子がハマっているが、
それがあるだけで、めちゃくちゃ治安が悪いってわけでもないと思うが。

危険な体験はほぼないんだけど、
ポルトガルで走っている車から
マクドナルドのゴミを投げつけられたことはある。
だから序盤は野宿しなかったという言い訳でもあるが。

物価が高いせいか、若い人で喫煙者は、
巻きたばこを作って吸っている人が多い。

パっと見でマリファナっぽいので怖いが、
麻薬やっている人はいなかったと思う。

まあオランダなんかは大麻は合法だったりするし、
世界的に言えば、大麻は合法化の流れがあるので、
なんとも言えないけど、日本では大麻なんてものすごいタブーだよね。



◯人種差別
俺は自転車に国旗付けて走っていたくらいなので、
基本的に人種差別は感じなかった。

ないという言い方は語弊があるかな、
直接的な酷い差別はない。

が、なんとなくだけれども、
中国人に対する風当たりは強い。

中国人に間違われないように国旗付けてたとも言える。

個人的には黒人の集団が怖いという差別意識が消えないんだけど、
ヨーロッパでは思っていたより、黒人は少ない。
おそらく都市部に集中しているのだろう。



◯交通マナー
まあ、アジア方面なんかと比べれば非常に良いんだろう。
ただ、日本と比べれば、西ヨーロッパでも結構乱暴である。
クラクションを鳴らすのにためらいがない。

ちなみに追い越しでもクラクションを鳴らすので、
気にしすぎても良くない。

アメリカよりも日本車は少ない。
トラックとかにトヨタが多いかな。

イタリアはバイクが非常に盛んで、
なつかしい三輪の軽トラックも多い。

トルコ辺りから街中のクラクションがさらに増える。
クラクションにも様々な音色があるようで、
ポロポロポーン♪というような音色もある。
だからなんだと言われても困る。

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