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ヨーロッパ 携帯電話事情

スマートフォンイメージ



◯概要
自分の場合、基本的に旅行中まで携帯電話を持っていたくないタイプではある。
とは言ってもネット中毒ではあるのだが、wifiがあればそれで充分。
メールで日本とも連絡は取れるし、ビデオ通話も可能だ。



◯ヨーロッパの携帯電話サービス
外国の携帯電話事情についてはあまり詳しく知らないのだけど、
旅行者でも携帯を持っている人は多い。
おそらくだが、ヨーロッパの携帯電話会社は、
他国に行ってもそのまま使えるような方式を取っていると思われる。
ボーダフォンなんかは社名からして、そういうサービスやってそうだ。
もしくはsimフリー端末ばかりで、現地の通信会社とsimだけ契約して
差し替えて使っていると思われる。
ただし現地sim差し替えについては、
短期間で色々な国を通り抜ける旅行者としては難しい。
ちなみにスマートフォンの普及度は、田舎の東ヨーロッパでも高く、
サムスン系ギャラクシーの利用者が非常に多い、
あと目立つのはアップル。



◯電話が必要になってくる場面
基本的に電話はいらないのだけど、
病院に行く場合などは、保険会社に連絡をする必要がある。
さらにワームシャワーズやカウチサーフィンを利用する場合は、
事前にメールでアポを取っていても、
自宅を見つけるのが困難である場合が多く、
近くまで来たら携帯で呼び出さないと落ち合うのが難しい。
あとは、カード類をなくしたり盗まれたら、
なるべく早くカード会社に連絡する必要もある。
強盗にあった場合は警察と日本大使館にも連絡したい。
その場にいる人にお願いすれば、警察は呼んでくれるが、
日本大使館の電話番号を知っている人は、
基本的にいないので注意。



◯スカイプフォン
対応策として考え出したのがスカイプフォンである。
スカイプはネット回線を利用したビデオ通話でおなじみのサービス。
基本的にはビデオ通話のサービスだが、
ネット回線を使って電話をするサービスもある(IP電話)。
これがあれば、ネットが使える環境なら電話も出来る。
今のご時世、公衆電話よりもインターネットスポットの方が
はるかに多いので、電話をする場合は便利だ。
ちなみに、俺自体はスカイプを使ったことがない。
ビデオ通話はアップル系のサービスであるfacetimeばかり使っているからだ。
ただ、実際にスカイプで通常の電話をしている人を目の前で見たことはある。
便利そうだった。
ちなみに、身振り手振りなしの、本当に言葉だけの英会話って
結構難しいと思う。



◯公衆電話
ヨーロッパならどこに行っても、基本的に公衆電話はある。
西ヨーロッパでは、そのままユーロのコインを投入すれば使えるのだけど、
東ヨーロッパになると、専用のテレフォンカードが必要になる。

ヨーロッパテレフォンカード

テレフォンカードは街中のキヨスクで売っている。


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