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ヨーロッパ キャンプ場探しのコツ

キャンプ場解説イメージ


◯概要
アメリカでもキャンプ場が一杯あるなあと思っていたが、
ヨーロッパはそれを軽く上回るほどの数がある。
特に地中海沿いには驚くほどの数があるので、
探すもクソもなくて走っていれば見つかると言った具合である。
地中海沿い以外では数は減るので、その場合は
Googleマップでキャンプ場と検索すれば出てくる。
とにかく白人のキャンプ好きは異常だと思ってよい。



◯安全面
全く問題ないと言っていい。
そりゃあ盗まれることだってあるかもしれないけど、
そんなのホテルやホステルでも起きるレベルでしょと思うくらい安全。
自転車旅行者が多いので、情報交換が出来て楽しいよ。



◯宿泊料金
国によって料金が大きく違うため説明は難しいが、
よくキャンプ場を使っていた国の平均料金を解説する。

スペイン  1300円
フランス  1300円
クロアチア 830円

一見すると、スペインとフランスの料金は変わらないが、
フランスでは10〜20ユーロが相場で、
安いキャンプ場を選んでいたからスペインとほぼ同じ料金になった。
スペインと同じように値段で選ばなかったら倍くらいになっているはず。



◯施設
アメリカのキャンプ場と違って、売店やカフェが併設されていることが多い。
自転車で宿泊する場合、
電源はトイレの洗面台にあるドライヤー用のコンセントを使う場合が多い。
共有室やカフェに電源がある場合も多い。
トイレは和式と洋式があり、東ヨーロッパは和式タイプも多い。
(イタリアあたりから和式トイレが増える)
どこのキャンプ場も基本的に紙がないので注意。
どこでもシャワーはあるが、ネットに関しては別料金のことが多いので注意。

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かにゃーおの世界一周自転車漫遊記
【 あらすじ 】 2012年1月9日 アメリカ西海岸ロサンゼルス から出発してアメリカ横断に成功。アメリカ横断の日記はコチラのページで。 今度はユーラシア大陸を横断するため、2013年5月24日に出発し、トルコで帰国するヘタレっぷりを晒す。ヨーロッパ横断の日記はコチラのページで。        
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