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アドリア海の珍獣 旅行65日目

2013/7/28 南欧 イタリア ベネチア → エラクレーアマーレ
クリックで地図


今日はベネチアを観光して、
良い場所を見つけたら
最後に大道芸をしてみようと思う。

日曜日だし、もの凄い観光客が多いので、
ここはいっちょ試す価値がありそうだ。


というワケで街中を観光。


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ゴンドラの舵取りは、本当にシマシマの服を着ている。


IMG_5844.jpg


橋に大量のカギがかかっている。


IMG_5856.jpg


どうせカップルが別れないようにとか、
くだらない願をかけてるんだろうな。

運河に沈めばいいのに。

よし、いくらベネチアが美しい街とは言っても、
2時間くらいで飽きた。

もともと俺ってそんなに観光は好きじゃないし、
今日は猛烈に暑くて歩き回るのが辛い。
(階段の橋を自転車で渡るのが辛い)


もう観光は終わりにして、海沿いで大道芸を始める。


IMG_1812.jpg


実は今回の大道芸には秘策がある、
それがこのバルーンアート用の風船だ。


IMG_1810.jpg


大きいスーパーでバルーンアート用の風船が売っている。
20個入りくらいで3ユーロもする。

これで、子供が欲しくなりそうな風船人形を作り、
家族連れの子供にあげて、親からチップをもらおうという
非常にコソクな作戦である。

というワケでこの風船を膨らまそうと思ったら、
俺の肺活量が悪いのか、とてもじゃないが、
クチから息を入れて膨らますことは出来ない。

幸いにも自転車用のポンプがあったので、
膨らますことには成功。


IMG_1811.jpg
(コンドームみたいだよね!)

そして、昨日寝る前に調べておいた
風船人形の作り方を思い出しながら風船をひねってみたが、
これが全くダメ。風船ひねってもすぐに戻っちゃう。

思っていた以上にバルーンアートは難しい。
事前にもっと練習が必要だ。

というワケで、複雑な風船人形は諦めた。

仕方がないので、

風船をチンコにかぶせて全裸でアピール

風船を輪っかのようにハチマキ状に結んで
子供に渡すことにしよう。

しかし、親からの警戒が強く、
渡しにくい空気になることが多い。
(全裸じゃないぞ)

子供によっては

「いや、いらないっす」

という素っ気ない態度になることもある。
(全裸じゃないぞ)

ちくしょう!作戦失敗だ!

こうなったら全裸になるしか

おとなしくハーモニカを吹くことにした。


スクリーンショット(2013-07-30 9.32.24)


1時間半ほどハーモニカを吹いてみたものの、
入れてもらったチップは3ユーロ。

時給260円である。


すげえ暑いし、こんな時給じゃやってらんねえ。

場所や人通りは最高だが、おそらく時間帯が悪い。

そういえば昨日も暗くなってから
大道芸人が現れたし、儲かる時間帯は夕方以降なのだろう。

諦めかけた時、キモい日本人の男が、
チップも入れないで写真撮ってくるし。
(HTCデザイアーのお前だよ!)

珍獣扱いだよ。

こういうヤツは俺の日本国旗を見てから撮影を始める。
俺が同じ日本人だからってナメてんだな。

チップを入れてくれるのは外国人だけ。
日本にはチップの文化がないからかなぁ。


いや、よく考えたら勝手に道ばたで大道芸して
写真撮られたから怒るってのは俺の方が間違っているな。

日本人観光客は無視した方がいいのかもしれん。

ということで、ベネチアを脱出。


途中でテント張れそうな民家があったので訪ねてみたら、
優しく断られた上に、飼い犬に足を舐められた。

足には傷があるから病気が怖い。

ヨーロッパの飼い犬だからまだいいけど、
こっから先の国では最大限に注意しないと
狂犬病になっちゃう。


結局夜の9時まで走って、浜辺に到着した。

ベネチアの宿泊費が高かったので今日は野宿にする。

ホテルが管理しているプライベートビーチの
ロッキンチェアーを勝手にお借りして、
波音を聞きながら就寝。


IMG_1819.jpg
(翌日の朝に撮影)


星がとても綺麗で、流れ星を3回見つけた。



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コンちゃん風船、失敗の巻か

残念でしたね。


でもさすがベネッツィア
素晴らしい建物群ですね。


ビーチから追い払われなくてラッキーでした。


やっぱり「折鶴」が良いんじゃない?
紙さえあれば。


またの機会の健闘を祈る。
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