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ヨーロッパ横断走行ルート詳細

※画像を張る予定


◯ヨーロッパ横断走行ルート全体図
※画像を張る予定



◯出発時期、気温、風向き
2013年5月24日に出発し、2013年◯月◯日に到着。
ポルトガルのリスボンからトルコのイスタンブールまでの道程。約◯km。
夏場の走行であったため、野宿は全く問題のない気候。
ベンチで野宿も行ったが、9月以降はテントがないと厳しい。
夏場は観光地のホテルやキャンプ場の値段が高く、満員になることがある。




◯自転車ルート考察
スペイン内陸部はあまり面白くない。
他の自転車旅行者の情報を見ても、南部のアンダルシア地方が良いらしい。
海沿いの方がキャンプ場も多いし、安く済むかもしれない。
スペイン以降はアルバニアまで主に地中海沿いを走った。
地中海沿いにはキャンプ場が非常に多く、利用している自転車旅行者も多い。



◯道路事情
西ヨーロッパの多くの国が円形交差点を採用しているようだ。
欧州自転車道も有名である。
ポルトガルとスペインの多くの町は石畳を採用しているため走りにくい。
雨の時は滑ることも多そうなので気をつけよう。
自動車は普通乗用車が多く、自転車ごとヒッチハイクするのは難しい。




ポルトガル → スペイン

滞在日数  日
走行距離  250.3km


大きな地図で見る


・リスボン 〜 サルヴァテーラデ・マゴス  マップ
リスボン都市圏は、ビア・フランカデ・シーラの町で終わる。
以降は走りやすい田舎道だが、路肩が少ないので注意。
リスボンは街中に落書きが目立つので、治安はあまりよくないのだろう。
ベナベンテ西方のキャンプ場は閉鎖されているが、人はこなそうなので、
野宿に慣れている人ならテントを張ってしまうのだろう。
サルヴァテーラデ・マゴスには25ユーロで良いホテルがある。



・サルヴァテーラデ・マゴス 〜 モーラ  マップ
比較的ゆるやかなアップダウン。
いきなり田舎道になってしまうが、カフェやガソリンスタンドは要所に存在する。
路肩が少ないので注意。
モーラのキャンプ場は6.7ユーロ。シャワーとネットも使える。



・モーラ 〜 エルバシュ  マップ
完全に農村部で牧場や畑が多い。アップダウンの回数が増えるが、
エルバシュ到着10km手前あたりから、下り坂中心になる。
エルバシュのキャンプ場はシャワーはあるがネットなし。11ユーロ。
キャンプ場近くにスーパーマーケットがある。
ポルトガルの走行ルートでは、
マックやスーパーは、ほぼリスボン周辺にしかない。



・エルバシュ 〜 バダホス(スペイン)  マップ
エルバシュと過ぎると、10km前後の長い下り坂。
自転車専用レーンが登場する。サイクリストが多い。
国境はただの橋で検問所はない。
バダホスは比較的大きい都市、ポルトガルではリスボン周辺にしかなかった
マクドナルドがいきなり登場する。マックはネットが使える。
Googleマップ上ではバダホスの町のHebeというポイントは、
キャンプ場のマークになっているが、キャンプ場ではないので注意。
この町の安いホテルは30ユーロ代といったところ。



スペイン → フランス

滞在日数  日
走行距離  km

スペイン地図


・バダホス 〜 モンティホ  マップ
平坦な道のり。途中にカフェやガソスタも豊富。
農村部で景色も良い。
モンティホのホテルは24ユーロとここまで最安で、
内容も良い。



・モンティホ 〜 メデジン  マップ
最初は平坦だが、途中で緩い丘ごえが1度ある。
メリダとトリヒリャノスの途中にあるキャンプ場は8ユーロ。
サンタアマリアにあるホテルはしょぼそうなクセに80ユーロ。
途中ダートの道もあったが、100mくらいなので心配なし。
カフェやガソスタも問題なし。
メデジンのホテルは21ユーロでおすすめだが、
町に入る橋が絶好の野宿ポイントでもある。



・メデジン 〜 プエトロ・ペナ(キャンプ場)  マップ
最初は平坦だが、途中の町ガルガリガスをこえると、
丘越えが始まる。アップダウンが多くてきつい。
カサス・デ ドン・ペドロを少しすぎると
キャンプ場まで下り坂中心。



・プエトロ・ペナ(キャンプ場) ~ プエブラ・デ ドン・ロドリーゴ  マップ
最初の5kmは登りでそこから5kmは下り。
山道なのでアップダウンが続き、標高約400mから
プエブラ~の町の10km手前ぐらいで、700mまで登る。
そこから町までほぼ下り。途中にお店はなく、
水を補給する場合は、フエンラブラダ~に行く必要がある。
フエンラブラダの町にもパブくらいしかない。
ブエブラの町にはGoogleマップに表示されない
25ユーロのホテルがある(ネットなし)。



・プエブラ・デ ドン・ロドリーゴ 〜 シウダード レアル  マップ
道程はアップダウンの多い山越え。
600m〜450mの上り下りを2回くらい繰り返す。
シウダード レアルの標高も600m前後。
途中のビエドラブエナという町の2km手前に
潰れたキャンプ場があって、野宿するには良いポイント。



・シウダード レアル 〜 アルマグロ  マップ
シウダード レアルのマクドナルドは24時間営業。
体力あるなら宿代わりにしてしまう人もいるだろう。
26kmの移動なので、どうということはないが、
丘越えが1回ある。



・アルマグロ 〜 ビリャロブレド  マップ
道は平坦だが、全体を通して緩い上り。
スペイン全体でそうだが、要所にホテルやガソスタはある。



・ビリャロブレド 〜 イニエスタ  マップ
エルピカソ手前まで緩いのぼりだが道のりは平坦。
標高は700mほど。エルピカソからはアップダウンもあるが、
それほどではない。



・イニエスタ 〜 レケナ  マップ
道程は山登り。
もちろんアップダウンの連続で、最終的に750mまであがる。
ただ出発地点のイニエスタの標高が600m以上あるので、
それほどきついわけではないが。
山道は路肩が狭いのとトンネルが多いのでそこが注意、
トラックばっかりなので怖い。
補給地点はあいかわらず結構ある。



・レケナ 〜 BURJASSOT  マップ
最初は山だが、10kmぐらいで下り坂になる。でもすぐ終わる。
標高は650mくらいから250mくらいまで一気に下る。
途中に工業団地があり補給は問題ない。



・BURJASSOT 〜 バレンシア  マップ
街中は走りにくい、立体交差の道も多く地図は要確認。
どこもそうだが、都市部だとホテルなどの物価が上がるので注意。
バレンシアは特に目的がなければ、
すぐにビーチへ行くとこをおすすめする。
俺が宿泊したキャンプ場は15ユーロでネットは有料だった。



・バレンシア 〜 Casablanca  マップ
なるべく海沿いを走りたい気持ちに誰でもなると思うが、
海沿いの道は砂利道だったりするので、
走行距離を稼ぎたい場合はおすすめしない。
地中海に出てからリゾーチ地であるためか、
ホテルやキャンプ場の値段が上がる傾向にある。



・Casablanca 〜 オロペサ デル・マール  マップ
海沿いではあるが、道程の風景は山道。
アップダウンも結構あるが、標高は100m前後。



・オロペサ デル・マール 〜 タラゴーナ  マップ
先導してくれる人がルートを決めたので、
本当に走った道があっているか自信はないが、多分あってる。
道程はアップダウンが多い。特に細い道は激坂になる。
まあとはいっても標高は100mもいかないんだけど。



・タラゴーナ 〜 タラゴーナ郊外  マップ
6kmの道程なので説明省略。
タラゴーナは大きい街でスーパーなども多いが、
マクドナルドがなぜかネット使えない。
スペインのマクドナルドは
ネット使えたり使えなかったりする。



・タラゴーナ郊外 ~ Siteges   マップ
山道でアップダウンが多い。
あいかわらず山の標高は100m前後なので、
特に心配はない。



・Siteges 〜 バルセロナ  マップ
海沿いの切り立った崖を走行することになる。
景色は良いが、路肩がないので気をつけよう。



・バルセロナ 〜 Pineda de Mar  マップ
再びビーチ沿いの道に戻る。
線路に阻まれているので、海を見ながら走りたい人は
早いうちにビーチ沿いに出よう。



・Pineda de Mar 〜 ジローナ郊外  マップ
再び山道にもどる。このへんはマクドナルドが多いので助かるが、
ビーチ沿いはリゾート地でホテルもキャンプ場もやや高い。



・ジローナ郊外 〜 ジローナ  マップ
8kmの道程で説明省略。ジローナは観光地で綺麗な町。
一泊16ユーロのドミトリーがある。



・ジローナ 〜 フィゲレス  マップ
山道でアップダウンが続くが、標高は100m前後。
季節的なものかもしれないが、標識にはカタツムリが群生していてきもい。



・フィゲレス 〜 バニュルス=シュル=メール(フランス)  マップ
海沿いの崖の道を進む。かなりのアップダウンが続く難所で、
路肩もないことの方が多いので注意。景色は良い。
国境には検問の名残があるだけ。



フランス → イタリア

滞在日数  日
走行距離  km



・バニュルス=シュル=メール 〜 ポールルカート  マップ
海沿いのフラットな道。町も多く、マクドナルドもある。
風車の設置方向から推測すると、年中北からの風が吹いている可能性あり。



・ポールルカート 〜 ラ・バルム  マップ
多少のアップダウンはあるが、海沿いのフラットな道。
小さい町が多く、マクドナルドはない。景色は綺麗。



・ラ・バルム 〜 ヴィルヌーブ=レ=ベジエ  マップ
海沿いの道はサイクリングロードで、景色はまあまあだが、
砂利道なので急いでいるなら止めた方がよい。
ナルボンヌとベジエの間にマックあり。
道中多少のアップダウンはある。



・ヴィルヌーブ=レ=ベジエ 〜 フロンティニャン郊外  マップ
海沿いの細い道は走り易く景色も綺麗だが、路肩が狭いので注意。
セットは港町で観光地でもある。おそらく霧の日が多い。



・フロンティニャン郊外 〜 ビク  マップ
約10kmの道程、道は平坦。
フロンティニャンやビクまでの道中のホテルはどこも高い。



・ビク 〜 カマルグ自然公園西5km  マップ
海沿いの道で平坦。未舗装だが走りやすい。
エーグ=モルトには最安で40ユーロのホテルあり、
4km北にあるキャンプ場は一人一泊32ユーロと激高。



・カマルグ自然公園西5km 〜 アルル  マップ
自然公園内の道も平坦、ところどころのお土産屋さんで、
水は売っているし、10kmごとぐらいにホテルもある。
アルルの町を東に出るとキャンプ場が3軒くらい並んでいる。



・アルル 〜 ロニャック  マップ
サロン=ド=プロヴァンヌまで道は平坦で景色もよいが、
この町を過ぎると山道がはじまる。
アップダウンで200mくらい登る。
ロニャック手前で下りになり、再び標高はほぼ0に。
このへんはマクドナルドが多い。



・ロニャック 〜 サン=マキシマン=ラ=サント=ボーム  マップ
最初っから強烈な上りで、300mくらいまではのぼる。
アップダウンの山道を繰り返す。このへんもマクドナルドが多い。



・サン=マキシマン=ラ=サント=ボーム 〜 ブリニョール  マップ
同じく山道、アップダウンはあるがそんなにキツくない。
このへんは雨が多い気候だと思われるので注意。



・ブリニョール 〜 ブリニョール郊外  マップ
2kmなので説明省略。ブリニョールの大型スーパーでは自転車用品が売っている。



・ブリニョール郊外 〜 ピュジェ=シュル=アルジャン北西2km  マップ
山道のアップダウンが続くが、それほどキツくない。標高は300mくらい。
このへんはキャンプ場も高いし夏期は天気も崩れ易い。



・ピュジェ=シュル=アルジャン北西2km 〜 ラ・フォントンヌ  マップ
このへんもマクドナルドが多い。
海沿いの道は、都市部ではフラットなものの、
町を結ぶ道は崖沿いでアップダウンが多い。それほどキツくはないけど。



・ラ・フォントンヌ 〜 ニース  マップ
ニースは大都市であまり野宿に適した場所はない。
ただ現地在住の日本人に聞いてみたところ、
浜辺で寝てる人もいるとのこと、治安は悪くなさそう。
ニースは崖に囲まれた地形で、海岸沿いはアップダウンがキツい。


・ニース 〜 マントン  マップ
モナコは崖に囲まれた国で、モナコへ至る道はかなり強烈なアップダウン。
周辺にキャンプ場は少なく、野宿に適した場所もあまりない。
マントンのキャンプ場はものすごい山に上にあるので注意。


・マントン 〜 ヴェンティミーリア(イタリア)  マップ
12kmしか走っていないが、海岸沿いの道はフラットで走りやすい。



イタリア(スロベニア含む) → クロアチア

滞在日数  日
走行距離  km




・ヴェンティミーリア 〜 ライグエーリア  マップ
ヴェンティミーリアから始まるサイクリングロードは
フラットで給水所も多く、景色も綺麗なのでおすすめ。
サイクリングロードが終わると崖沿いのアップダウンが始まるが
標高は100mほど、トンネルが多い。



・ライグエーリア → ガルバッソ  マップ
アップダウンのある崖沿いの道もあったが、
それほどキツいわけではない。
道沿いにスーパーやマックがないので注意。
俺が泊まったキャンプ場は酷かったが、
ちょっと進めば他のキャンプ場もあったので、
そこに泊まった方が良さそう。



・ガルバッソ → ジェノバ  マップ
海沿いの道はアップダウンが続く。
ジェノバに入ってもスーパーやマックが見つけにくいので注意。
安いホステルなどはジェノバの東側にありそう。



・ジェノバ → ジェノバ北東  マップ
12kmほどの距離だが、ジェノバ東部からホステルまでの坂がヤバい。



・ジェノバ北東 → オウトレト北2km  マップ
川沿いの道を走るが、地図で見る以上に入り組んでいて、
間違えると高速道路に乗りそうになるので注意。
基本的に上りの山道で、ポンテロッソのあたりが頂上。
最大標高は500mほど。そこから先は緩い下りが続く。
宿は多いが、ホステルなどは厳しい。



・オウトレト北2km → ミラノ  マップ
道は基本的に平坦で、道中にお店や宿泊施設も多いが、
キャンプ場はなさそう。ミラノは相部屋の安宿が多い。
ヨーロッパ全体でそうだが、夏場はハイプライスになる上に、
満室になることが多いので注意。



・ミラノ → ミラノ南部  マップ
ワームシャワーズのメンバーを探し歩いてミラノを半周した。
南側からミラノへ行く場合は、
最初から上記マップのホステルに行った方が良い。
値段も最安クラスだし、宿泊可能上限人数も多そう。



・ミラノ南部 → ブレシア  マップ
道はフラットだが、俺の通ったルートは、
かなり円形交差点が多かったちょっと迷いやすい。
また工業地帯でスーパーやマックなどが見つけにくいので
補給は注意しよう。



・ブレシア → ベローナ  マップ
要所にアップダウンはあるが、特別キツいわけではない。
ベローナの街には安宿が少なそうなので、事前チェックが重要。
ベローナの街の手前にあるキャンプ場はネットなしで16ユーロ。



・ベローナ → ビチェンツァ  マップ
地図だと山っぽいけど、アップダウンは少ない。
ビチェンツァの街は結構おすすめで、
俺が泊まったホステルも安いし場所も分かりやすい。



・ビチェンツァ → ベネチア  マップ
ベネチアまでの道はフラットで施設も多く問題はないが、
ベネチアは階段の橋ばかりで自転車で行く場所ではない。
どこか近くの安宿を見つけて、
バスなどで日帰り観光してくるのがベスト。



・ベネチア → エラクレーアマーレ  マップ
地図上ではメストレを経由しなくてもいけどうだが、
道が工事中だったので経由することになった。
細い田舎道が続く、フラットだが補給ポイントは少ないので注意。



・エラクレーアマーレ → トリエステ北西5km  マップ
モンファルコネあたりまでは平坦だが、補給ポイントが少ない。
その後は久しぶりにハッキリとした山道になり、300mまで上がる。



・トリエステ北西5km → トリエステ  マップ
走行距離は10km。トリエステにも安宿はあるが、
特に夏期は満室になることが多そうなので注意。



・トリエステ → mucici(クロアチア)  マップ
道が封鎖されていたのでメインじゃない方の道を通った。
完全に山道で標高は650mくらいになる。
vodiceの村あたりから下りメインだがアップダウンになる。
補給ポイントはないので注意。国境は24時間営業ではない。



クロアチア(ボスニア・ヘルツェゴビナ含む) → モンテネグロ

滞在日数  日
走行距離  km


・mucici → リエカ  マップ
リエカまで下り坂。リエカは大きい街で、施設が充実。
ユーロも使えるが、自転車旅行者が立ち寄るような
スーパーやホステルは現地通貨のクーナを求められる。



・リエカ → セニ  マップ
アップダウンが多く、路肩もないので注意。
セニの町には大型スーパーがある。
しばらくスーパーが見つからないので要補給。



・セニ → セニ南30km  マップ
最大標高は300mほどだがアップダウンを繰り返す。
補給ポイントが少なく、途中の町に立ち寄るには
崖の道を降りなければいけない。事前に補給が重要。



・セニ南30km → strarigrad西2km  マップ
標高が下がり、補給ポイントが増え始める。
野宿もしやすそうだが、道沿いにキャンプ場や
民宿が増え始める。



・strarigrad西2km → strarigrad  マップ
移動距離6kmのため説明省略。
strarigradは小さい町だがキャンプ場が多い。



・strarigrad → BIBINJE  マップ
ザダルまでの道はアップダウンもあるが、キツくはない。
ザダルに入ると大型ショッピングモールやスーパーが並ぶ。
MTB以外の自転車部品が欲しい場合は、専門店を探す必要がある。



・BIBINJE → ヴォディツェ  マップ
アップダウンの少ない海岸沿いの道。
補給箇所は多い。ヴォディツェの町のホテル併設キャンプ場は
一泊17ユーロとクロアチアにしては高い。



・ヴォディツェ → Brodanca  マップ
20kmほどの簡単な道、補給箇所も多い。
途中の橋でバンジージャンプが出来るけどやりたくない。
シベニクは大きな町で観光地。



・Brodanca → スプリト  マップ
山越えで標高は300mまであがる。
トロギル手前から一気に海まで下る。
補給は可能だが、レストランやカフェが多いので、
スーパーに行きたい場合は事前に済ませておこう。



・スプリト → マカルスカ  マップ
最高標高は200mくらいだが、
かなり強烈なアップダウンが続く。
マカルスカは観光資源はないけど、
かなり人の多い観光地。



・マカルスカ → オプゼン  マップ
この道もかなり強いアップダウンが続く、
最大標高は300mくらいになる。
ただし補給ポイントは多く、景色も綺麗。



・オプゼン → ドゥブロクニク  マップ
ボスニアの海岸にも小さな町があって、お店もある。
国境ゲートの雰囲気はゆるい。
ドゥブロクニクはかなりの観光地。
ドゥブロクニク自体は海沿いの街なのだが、
そこへ至るまでの道が崖の上にあって
アップダウンがキツい。
ドゥブロクニクに立ち寄ると帰りの坂が辛い。



・ドゥブロクニク → ヘルツェグ・ノヴィ(モンテネグロ)  マップ
補給箇所は問題ないが、国境の山が標高300mくらいある。
国境までのクロアチア側の景色はすごい良い。
国境から先は海まで下り坂。
ヘルツェグ・ノヴィは結構大きい町で施設は充実している。



モンテネグロ → アルバニア

滞在日数  日
走行距離  km


・ヘルツェグ・ノヴィ → DOBROTA  マップ
湖のような入り組んだ海のくびれ部分に橋はないが、
クルマや自転車ごと乗れる連絡船がある1ユーロで乗れる。
海の外周は山沿いの地形だが、たいしたアップダウンはない。
お店は結構多い観光地。景色も綺麗。



・DOBROTA → Petrovac  マップ
標高は300mくらいまで上がり、アップダウンも多い。
お店は多いので心配ないが、クロアチアあたりから
自転車屋さんがしょぼくて修理が難しくなってくる。



・Petrovac → シュコダル(アルバニア)  マップ
アルバニアの国境に近づくとゴミが多くてアルバニアっぽくなってくる。
国境のあたりは標高500mを超える。
バールあたりでユーロを多めに降ろしておいた方がよい。
国境からアルバニア側は、穏やかな雰囲気ではあるが、
スラム街のようになっているので注意。



アルバニア → ギリシャ

滞在日数  日
走行距離  km


・シュコダル → Kmez  マップ
ティラナまでの道はかなり平坦。
地図上の高速道路表記の道は自転車で走れる。
町外れに行くと道路の舗装が壊れている。
道中にお店は多いので心配ない。
人に慣れているが、野良犬がおり、
トイレとかも汚くなるので注意。
ここはインドです。



・Kmez → エルバサン  マップ
首都ですらまともな自転車屋さんはない。
VISA/PLUSに対応しているATMが少ないので注意。
ユーロを持っている場合は両替屋さんがあるので大丈夫。
お店ではユーロが使える場合と使えない場合があるので注意。
襲われる心配はないと思うが、色々警戒した方が良い。
エルバサンまでの山の標高は500mくらい。
道が途中で数kmほど未舗装路になる。
地図上の高速道路はもう通れる。



・エルバサン → Gramsh  マップ
そこまでアップダウンはないが、
川沿いの道に入るとお店がなくなるので
エルバサンで要準備。
Gramshは結構大きい町。



・Gramsh → Moglice  マップ
Gramshを出てしばらく行くと、舗装道路ではなくなる。
すさまじい崖沿いの山道になるので、
落石と転落に本気で注意した方が良い。
最重要警戒地域。標高は500mを超える。
雨のあとは走らない方が良いと思う。
途中の村で補給は出来なくはないけど準備をしておこう。
最後の町で使い切るつもりである程度現地通貨のレクもあった方が良い。



・Moglice → Bilisht  マップ
最大標高は700mまで上がり、
20kmほど行くと舗装道路に戻る。
最後の町Bilishtには一応施設は揃っている。
町の中心部のホテルは相部屋で一泊300円という
強烈な安さだが品質は低い。
町外れにもう一軒ホテルがあるようだ。



・Moglice → フロリナ(ギリシャ)  マップ
国境地点で標高は1000mほどになる。
ギリシャ最初の村ではATMがないので、
モンテネグロで多めにユーロを降ろしておいた方が良い。
フロリナまでの山は標高1500m。途中でカフェはある。
頂上にはスキー場があり、そこからフロリナまではずっと下り。
フロリナは大きい町。



ギリシャ → トルコ

滞在日数  日
走行距離  km


・フロリナ → エデッサ  マップ
標高は300mぐらいまで上がる。
途中で補給は出来るが、よくお店を探さないとみつからない。
景色は非常に良い。



・エデッサ → テッサロニキ西50km  マップ
道は非常に平坦。
途中に町もあり、補給は問題ない。



・テッサロニキ西50km → テッサロニキ  マップ
道は平坦。
テッサロニキは大きな街で、自転車用品の補充も大丈夫。
ホテル街があり、安いホテルなら一泊25ユーロ前後。
安いホテルは支払いが現金払いになるので注意。



・テッサロニキ → テッサロニキ東50km  マップ
テッサロニキを出るといきなり標高500mぐらいまであがる。
補給は問題ないが、山道のアップダウンになるので注意。



・テッサロニキ東50km → カバラ南西30km  マップ
海沿いの道は標高は低いもののアップダウンが多い。
補給は問題ない。エーゲ海沿いも野宿しやすいと思う。



・カバラ南西30km → クサンチ南西20km  マップ
カバラまでアップダウンが続くが、その後は平坦。
カバラで補給しておいた方がよい。



・クサンチ南西20km → コモティニ  マップ
施設は充実しているが、コモティニまで大型スーパーがない。
ホテルやキヨスクは途中の町に多い。



・コモティニ → コモティニ東4km  マップ
8kmほどの移動なので説明省略。
コモティニの町には4件くらい自転車屋さんがある。



・コモティニ東4km → アレクサンドルポリス北西20km  マップ
30kmほどの道程だが、微妙なアップダウンが続く、
補給は問題ない。街並がヨーロッパからトルコ風に変わっていく。



・アレクサンドルポリス北西20km → アレクサンドルポリス東20km  マップ
アレクサンドルは結構大きい町。
途中の補給は問題ないが、国境付近に野宿に適した公園のある小さい町は少ない。



・アレクサンドルポリス東20km → ケシャン(トルコ)  マップ
トルコの国境は検問が4つくらいある、まず普通ならすんなり抜けられるとは思うが、
時間のかかる傾向はある。
トルコ入国後はガソリンスタンドが適所にあるので、補給は問題ないが、
ATMが大きな街に行かないとないようなので、注意。ユーロも使える。
トルコのガソリンスタンドはほとんどクレカが使える。



トルコ

滞在日数  日
走行距離  km



・ケシャン → ケシャン東25km  マップ
トルコはイスタンブールまで
再大標高200mくらいのアップダウンがひたすら続く。
時期によっては向い風にもなるので注意。
ケシャンは大きい町で、ケシャンに立ち寄らずとも補給は問題ない。



・ケシャン東25km → テキルダー  マップ
ひたすらアップダウンで、テキルダーも大きな街。
このへんの道は人に慣れているようだが、野良犬や放し飼いの犬が多いので注意。
ガソリンスタンドで無料のwifiが飛んでることがある。



・テキルダー → シリウリ  マップ
ここまでは道以外荒野だったが、
イスタンブール都市圏に入り、小さい町が続く。
補給は問題ない。



・シリウリ → イスタンブール  マップ
本格的にイスタンブールに入る。
クルマが非常に多く走りづらい。
状況が良ければ歩道を走った方が良い。
なんでもないようなことで、ドライバーがクラクションを鳴らすので注意。





























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【 あらすじ 】 2012年1月9日 アメリカ西海岸ロサンゼルス から出発してアメリカ横断に成功。アメリカ横断の日記はコチラのページで。 今度はユーラシア大陸を横断するため、2013年5月24日に出発し、トルコで帰国するヘタレっぷりを晒す。ヨーロッパ横断の日記はコチラのページで。        
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