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ついにリスボンを出発! 旅行5日目

2013/5/29 南欧 ポルトガル リスボン〜サルヴァテーラデ・マゴス
クリックで地図

出発当日から今日までのブログに写真追加しました。


IMG_0798.jpg


さて、リスボン到着5日目にして、
やっと出発することが出来た。

ロカ岬に行くのはあきらめた、面倒くさいし、
同じ道走るのイヤだし。

天気はあいにくの曇り。


IMG_0801.jpg


下記画像のような姿で走っていますので、
俺が失踪したら、この写真を手がかりに探してください。


IMG_0802.jpg


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(大西洋に浮かぶゴーイングメリー号 自転車王に俺はなる!)

IMG_5500.jpg


途中でヴァスコ・ダ・ガマさんの自宅の前を通りました。

IMG_5502.jpg

世界的に知られた人物だけあって、
さすがに大きい家だし、お客さんも多いですね!


IMG_0808.jpg

ホテルの朝食バイキングのパンをキープして、
昼飯にするのは貧乏旅行では当たり前のテクニック。

IMG_0810.jpg

ビア・フランカデ・シーラの橋をわたると、
いよいよリスボン都市圏も終了です!


IMG_0811.jpg

橋をわたる前がこれ


IMG_0812.jpg

橋をわたった先がこれ


IMG_5514.jpg

自転車旅行だと、都市部は走りにくいし、
田舎道の方が好きなんだけどね。

特にヨーロッパの街は石畳の道があるから走りにくい。



IMG_0825.jpg

ほんで、今日宿泊する予定のキャンプ場に着いたが…

IMG_0824.jpg
潰れて数年は経過しているキャンプ場だった。


それでも、人はこないし、物陰でテント張って勝手に泊まってしまおうかと、
ものすごい考えた。というかテントは作った。

でも今日のところは止めた、時間がまだ3時と早いし、

それにだって野宿って 怖い んだもん。

(このさき思いやられるな)


っつーわけで、
本日は闘牛場のあるサルヴァテーラデ・マゴスという町でフィニッシュ。

IMG_5517.jpg

闘牛場はやってないけど、


IMG_0827.jpg

レストランの壁にも闘牛の首かざり。

IMG_0826.jpg

メシは不味い。

もし俺が海原雄山だったら暴れ回ってた。


そんで結局、一泊25ユーロと、すごい安くて綺麗なんだけど、
やっぱり予算的にはオーバーのホテルに宿泊。

誰かが悪いわけじゃない、為替相場が悪いのさ。


言葉の面で感じたこととしては、
リスボンでは旅行者が立ち寄るような場所では
英語が7割くらい通じたので、
このまま英語だけでヨーロッパ突っ切れるかと
甘い夢を見たんだけど。

やっぱり田舎の方にくると、全く通じないことが多い。
リスボンだと7割だったのが2割になった感じ。

ホテル関係者は通じるけどね。


各国後の会話カードを作って持ち歩こうと思う。

もうポルトガル語はさっぱりわからない、

オブリガード、アディオス、チャオしかわからない。

そもそもそれはスペイン語かもしれない。


そして、どうやら俺は英語が喋れているようだ、
自分でも驚いている。

去年アメリカを横断した時の体力は全て失ったが、
英会話能力は残っていた。

旅行で使うような英語の会話には、支障が出ない。

リスボンのホテルに泊まって、
ホテルの国際電話を借りたり、郵便局でお金を受け取ったりと、
気がついたら全て英語で処理していた。

ポルトガル語が全くわからないので、
道を聞く時なんかも、まず「英語喋れますか?」と英語で聞く。

最初は「俺だって喋れねぇじゃねーかw」って笑ってたんだけど、
いつのまにか俺は(ある程度)英語が喋れるようになっていた。


少しだけ自信が付きました。





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英語話せるって良いね!無事帰国したら教えて!(笑)

頑張ってぇ!

かにゃーおさん!
お疲れ様です!

ブログ毎回楽しみにしてますよ(^-^)/

旅の武運をお祈りしております!
最後まで長いですが頑張ってくださぁい(^^)

キャンプ場潰れてたのか

ポルトガルの経済はメチャメチャだそうですものね。

人口1000万人あたりで80万人が出稼ぎに出てるって去年聞いたのかな?
それも出稼ぎ先が昔の植民地(例えばブラジルとかアフリカとか)なんですって。

そこまで経済が落ちているからキャンプ場も閉鎖なのかな?


スペインとかポルトガルって若者の失業者が50%あたりでしょ。
夜はウロウロしてるだろうし。
野宿してるとボコボコにされる可能性があるものね。


円安になってるし
ちょっとしたホテルに泊まらなきゃいけないというのがツライね。

おもしろいです(((o(*゚▽゚*)o)))
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