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チャリダーが旅行保険について考える

2013/1/15

壊れた


長期間貧乏旅行をするバックパッカーやチャリダーにとって、
旅行保険は結構悩みのタネだ。

個人的に、自転車によるアメリカ横断においては、
保険に入る必要なかったなぁと思う。


自転車で旅行する場合も、
普通の海外旅行保険に加入することが出来る。
(ハズである)

安宿に野宿に交通事故と、
自転車旅行は普通の旅行よりリスクが高そうなわりに、
普通の旅行と同じ保険に加入出来るんだから、
保険に入るのは結構お得かもしれない。


それに、ブログに書く文章は世の中に公表しているので、
「保険には入っておいた方がいい」とか
無難で安全なことを書いておけばいいのだろう。

でも、なんとなく納得がいかない気持ちがある。


そもそも俺は保険なんて嫌いだ。

どう考えても、保険会社が儲かるから旅行保険が存在しているんであって、
統計的に見れば、保険に入った方が損するのは間違いない。

保険会社に勤めている高給取り達の給料の原資は、
支払った保険料である。

これを打破するには、
同じくらいのリスクの走行ルートを予定しているチャリダーを10人以上集めて、
一人1万円くらい徴収し、事故にあった人にあげるという方法が考えられる。

誰かに人件費で中抜きされる心配がない。

まあこの方法は、たった今俺が思いついて書いてみただけなので、
互助保険組合を立ち上げる予定は全くない。


今度のユーラシア横断では、旅行保険に入らないかもなぁ。

1年間の旅行保険なんて、たぶん20万円くらいかかるし、
いざ事故や盗難にあった時の手続きが面倒くさい。

俺は書類提出などの事務手続きが苦手だ。

言葉も郵便の仕組みも違う国へ行って、
無事に日本の保険会社へ必要書類を揃えて郵送出来る自信がない。

あと、生命保険も大っ嫌いだ。

旅行中に死んだら、
家族の渡航費用とか遺体の輸送費用とか色々かかるんだろう。

でも、死んだあとのことまで考えたくない。

人間は、死んだあとのことまで
責任をもたなきゃいけないのだろうか。

死んだあとも準備万端にしておかなきゃダメってんなら、
生きてるうちにアルツハイマーになって家族に迷惑をかけるのは
もっとダメかね?

社会に生きてる以上、迷惑をかけずに死ぬのは難しいと思うぞ。
狙って出来るとしたら自殺くらいだと思うが、
だから死んだらダメなんだってば。


捜索費用に輸送費用になんやかんやと、
そんなこたぁ俺ぁ知らねえよ。


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