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愛すべきグーグルマップ

2012/8/31

地球儀


断言する、世界一周旅行なんて考えているヤツは地図が大好きなはずだ。

俺もこんな旅行を計画する前は、地図なんて何の興味もなかったわけだが、
地図というのは相当凄い妄想アイテムであることに気がついた。


旅のルートを考えるために必要なだけではないのだ。

ぼけーっと見ているだけでも、聞いたことがある地名を発見したり、
目的地までに何があるか妄想したり出来る。


そして話はグーグルマップに移るわけだが、
2005年にスタートしたグーグルマップは
今はもう当たり前のようになっているけど、
最初に使った時は誰もが感動したのではないかと思うのだ。

世界中の地図が無料で見れて、縮尺も拡大も自由自在。
地形や衛星画像にも驚いたが、
時代はストリートビューにまで到達した。


そしてグーグルマップを搭載したスマートフォンの登場により、
旅の難易度は明らかに変わった。

一般的な書籍とは異なり、地図や辞書の世界では、
スムーズに電子化に移っている気がする。


俺たちが子供の時に描いていた未来のアイテムが登場したのである。

重さ100グラムのスマートフォンに世界中の地図を表示出来る。
地図上には現在地が表示され、通信環境があれば
ホテルや観光地も表示出来る。

スマフォはバッテリーが持たないというが、
3G通信を切って地図としてだけ使用すれば数日間は問題ない。

心配なら予備バッテリーとかソーラー充電器を持てばいい。

バッテリーの心配がなくなれば、メールにネットで情報収集も可能だ。



道に迷う旅の時代は終わった。

自転車で旅行する立場としては、
これほど助かることはない。


道を間違えることも旅の醍醐味かもしれないが…。



しゃべる地球儀 パーフェクトグローブ NEO
ドウシシャ (2010-09-29)
売り上げランキング: 694


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僕たちのバイシクル・ロード ~7大陸900日~

2012/8/30

スクリーンショット(2012-08-31 2.40.27)


最近ロードムービーの魅力を再発見した。

昔から仕事を終えて帰宅したあと、
ビールを飲みながら動物ドキュメンタリー番組を見るのが好きだった。

iTuneで気軽に映画をレンタル出来るようになってからは、
映画を見る機会が増えた。

レンタルビデオ屋さんと違って、返却しないで済むから楽だ。

本日見たのはこの映画。

僕たちのバイシクル・ロード ~7大陸900日~
公式ホームページ
youtube 予告編

ストーリーは説明するまでもなく簡単。

イギリス人の従兄弟二人が自転車で世界を一周するドキュメンタリーだ。

この映画の何が良いって、
ドキュメンタリーであることだ。

作り話なら地球に迫る隕石を破壊することも可能だが、
ドキュメンタリーだと自転車で世界一周が精一杯。

でもそれが良い。

自転車で世界を一周するドキュメンタリー映画は
他にないのではないだろうか。

先にやられてしまったようなやられた感もある。

二人旅であるせいか、自転車で走行するシーンの撮影も豊富で
うらやましい。

俺には自転車で世界を巡る相棒はいない。
(いないのが普通だが)


本物の出会いにリアルな感動。
やっぱり旅っていいよね。


個人的なチェックポイントとしては、
資金難に陥った二人が、
これまでの旅行を小冊子にして
オーストラリアの町中で売り歩くシーン。

シンプルなアイディアだが、
「その手があったか!」と思ってしまった。

まあそれも、英語を喋るイギリス人が、
英語圏のオーストラリアでやったから可能だった気もするけど。




アマゾンレビュー 僕たちのバイシクルロード [DVD]

潜入! 英会話教室

2012/8/24

gaba.png


先日、体調不良のため東京都立川駅の駅ビル「エキュート」内部にある病院に行ってきた。

そして、風邪と診断され薬を処方される待ち時間に、
病院のとなりに「GABA」という英会話教室を発見したのである。

「英語勉強してえな」と思っていた俺は、
フラっと英会話教室に入って、「無料体験とかありますか?」と相談してみることに。

受付から歌手のcoccoに似たお姉さんが現れて、

COCCO.jpeg


「ぜひぜひご説明します」とおっしゃってくださり、
英会話教室潜入レポートが始まったのであった。


アイドルに寝起きドッキリを仕掛ける田代まさしレポーターのごとく、
うきうきと勧められた部屋に入っていく。

田代レポーター


(見てください、この部屋、電気点いてますよ)
(うしししし、寝てます、ぐっすり寝てます)



ひとり田代ごっこに飽き始めたころ、
coccoお姉さんが説明資料を持って再び登場。

cocco姉さんは、

「どのくらいのレベルまで英語を勉強したいのですか?」

と聞いてきたので、

俺は正直に

「頭がおかしくなって、自転車で世界一周しようと思ってます」
「アメリカ横断したんで、次のユーラシアに向けて旅行に必要な英語を勉強したくて」

と説明した。


おそらく(やべえのが現れた)と判断したcocco姉さん。

「それはすごいですね」とおっしゃりながらも、
わずかに表情を崩したところを俺は見逃さなかった。


ひととおり、この英会話教室の特徴を説明され、
必要となるであろう英会話のレベルを推定し、
料金や習得までの期間を説明してもらった。

とりあえず、後日無料体験を受けてみたらどうですかと勧められて、
この日は帰ることに。

最後にcoccoお姉さんから名刺をもらって判明したのだが、
coccoお姉さんは上海出身の中国人だった。

中国語と英語と日本語が喋れるらしい。
日本語がほぼ完璧な発音であったため、
中国人とは思えなかった。


薄化粧に端正な顔つきのcocco姉さんは、
知性が表面に現れているようで、非常に美しかった。
俺の好きなタイプである。


なんとなく、この英会話教室に期待出来そうな気分になった俺は、
本日、無料体験にうかがってきました。


今日の講師は名前忘れたけど、
スーツを着た30歳くらいのイギリス人男性。

40分間のあいだ、アメリカを自転車で横断した話を英語で説明する俺。
ところどころ、適切な英語の表現を教えてくれるものの、
この講師、英語を教えるというか、完全に俺の話を楽しんでいやがるおられる。

なんとなく伝わってくる「アホやこいつ」感。

テントで寝てたら嵐がきて、俺の知らないあいだに9人も犠牲者が出たらしい
という話でイギリス人講師は爆笑。

涙目で「うひーうひー」と笑っていたところで、40分間の無料体験は終了したのだった。


そんで結論。

うん、まあすっげえ楽しかったんだけど、
俺はこの英会話教室に通うことはありません。

料金が高すぎて。

一回40分のレッスンで6〜7000円は俺には無理です。

駅ビルの中にある立地と、マンツーマンの指導だから
この料金は仕方ないと思うけど、
英会話習得のためだけに、そこまで費用はかけられない。

40分で7000円っていうのは、ちょうど性風俗っぽい料金なのだが、
英会話教室という名のピンサロ(スピーキングサロン)にまで通う
余裕と甲斐性は俺にはなかった。


その他の英語習得方法を考えようと思っている。

俺の知り合いに、たしか関西外国語大学を卒業した
東京03の角田に似ているギタリストがいるので、
いろいろ相談してみたいと考えている。

ギタリスト




自転車ランキング激動

2012/8/23

ブログ村ランキング表


日本ブログ村の
世界一周 自転車 カテゴリーのランキングが最近激動している。

http://travel.blogmura.com/sekaiisshu_cycle/

以前このブログがランキング1位だった時は、
少しでもポイントの入っている実働ブログが7つだったのだが、
今は12こもある。

5人くらいの方が、このジャンルのランキングに参戦してきた。

もちろん俺のブログなど現時点ですでに6位である。

最近はまったく自転車で旅行していないのだから
当たり前の話であるが、
もともと俺は「応援クリックお願いします!」みたいな文章を
毎日のブログの最後に書き記すのが恥ずかしいし
あまり順位にこだわっているわけでもない。

むしろ、自転車で長期旅行する同士が増えてうれしいくらいだ。

今回ランキングに参加されているブログは、
不勉強で知らないブログばかりだったが、
どれも結構面白そう。

また、実践者にとっては参考になりそうなブログばかりである。

ユーラシア横断にあたって、
不安な点はご相談させていただくこともあろうかと
思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。


【次回予告 英会話教室について】

認めざるをえない

2012/8/18

体力


なんか体力落ちてる気がする。

それも年々体力が落ちている気がするのだ。


20歳のころは、
徹夜でバイトして朝からパチンコ屋に直行するような
(腐った)生活をしていたのに。

今はもう徹夜なんて想像するのも嫌だ。絶対無理。

自転車で大陸を横断する人間のパブリックイメージとしては、
日焼けした肌に精悍な体つきのエネルギッシュな姿を想像してしまうが、
実際の俺は、肝臓がやられたように肌が黒く、
平均より20kgも太っており、
タバコを吸いながらブログを書いているのである。


俺だって旅行中は、体がどんどん締まっていき、
顔つきがワイルドになっていったのだが、
帰国して数ヶ月後にはいつもの俺になった。

まあ三ヶ月ほどの旅行でも人間は少し変わっていくことがわかったのは
収穫であったが。


若さってのは訓練しだいでカバー出来そうだが、
健康は全ての土台でござるよ。

紹介するの忘れてた

2012/8/17

ご紹介が遅れました。

現在、自転車でシカゴからロサンゼルスへ
自転車で走り続ける浜上さんのブログ。

Route 66 シカゴ~ロサンゼルス チャリで。

ルート66チャリで


先日、当ブログに浜上さんからコメントを頂きました。


確認出来るかぎり、
本年度のアメリカを自転車で横断する日本人チャレンジャー3人目(自分含む)。

9月からはさらに大学生二人組が出発予定となっている。


一年で5人もの日本人が、自転車によるアメリカ横断に挑戦するとは驚きですね。

ネット上のブログにアメリカ横断の情報を公開することによって、
どこかで誰か知らない人の役に立っている気がして嬉しい。

クソ面倒臭かったけど、
走行ルートの詳細とか、旅行テクニックとかのページを作って良かった。


これからアメリカ横断を考えている人はコメント下さいね!


世界の夜景から

2012/8/16

世界の夜景シリーーーーズ。

世界の夜景を見ることで、人口分布や国の勢いを知ることが出来るのだ!

ネタが切れたから適当に拾ってきた画像でブログを書いている訳では決してない。


◯アジア

アジア夜景

中国西部とモンゴル真っ暗。
ぶはぁ!き、き、北朝鮮っっっっっw 韓国島国www。


◯ヨーロッパ

ヨーロッパ夜景

安心の先進国クオリティ。
黄色の光は分かるが、赤とか青ってなんなんだ?




ごめん、なんか今日ブログ書くのだりぃ。
適当な画像拾ってきてブログを埋めようしたせいか
やる気でない。

以下のURLから適当に世界の夜景を楽しんでくれ。
http://fishki.net/comment.php?id=86890

ロシア語のウェブサイトだな。
たぶんロシアのらばQみたいなサイトだろう。

アフリカとかオーストラリアの夜景なんて暗すぎて笑うぞ。


イージーライダー

2012/8/15

イージーライダー


イージーライダーという映画がある。 

アメリカンニューシネマの傑作らしい。

麻薬の密売で大金を手にした二人のバイク乗りが、
西海岸カリフォルニアから南東部ニューオリンズまで旅をするストーリーだ。


あまりにも有名な映画で、俺もタイトルからストーリーと結末まで知っていたが、
実際に映画を見たことはなかった。

この映画の主題歌(?)であるBorn to Be Wildを聴きながら
自転車でアメリカを横断したにもかかわらずである。

これじゃあイカンだろうと思って、
本日ツタヤで借りて見た。

感想としては、まあつまらない訳じゃあないけど、
ストーリーも結末も知ってるとさすがに楽しめなかった。

バイクで荒野を走る「絵」は良かったんだが、
俺は実際にそこを自転車で走ってきた光景だったからなぁ。

ああこの光景見た見た とか
こういう奴らいたなぁ とか
旅してるとそんな気分だよね とか

共感する部分はあったけど。

これからアメリカを走る人にとっては、
この映画を見ることでイメージを膨らませて楽しめると思う。


でもまあ、実際にアメリカを自転車やバイクで走ろうと思っている人にとっては、
この映画の結末って怖いんだよね。

あえて結末の説明はしないけど、
他人ごとじゃないような。



イージーライダー wiki

amazonレビュー イージー★ライダー 

さまよえるアメリカの魂はどこへ

やってみたい仕事

2012/8/13

グーグル自転車
(グーグル帝国の野望)


グーグルのストリートビューというものがある。

グーグルマップの機能の一つで、
クルマにカメラを積んで走行し、撮影した画像を
地図上で閲覧出来るシステムだ。


知っている人も多いかもしれないが、
細い路地などを撮影するために、
自動車ではなく自転車にカメラを積んで撮影するパターンもある。

ストリートビュー トライク というらしい。


薄給でかまわないので、ぜひこの仕事をやらせてもらえないだろうか?

ユーラシア各国を自転車で撮影しまくってきてやるよ!


帰国したあとの再就職で
「グーグルの仕事をまかされておりました」と語ることによって、
旅行中の無職の自分から現実逃避をはかるのだ。

いやごめん、今のはウソ。
世界のみんなのちょっとした役に立ちたくて。



まあ、ユーラシア大陸を横断するにあたって、
細い路地なんか通るつもりはないので、
絶対にこの仕事を頼まれることはないのだが。


中近東あたりの物騒な国でこんな巨大なカメラを積んだ自転車が走っていたら、
たぶんスパイ容疑で捕まって速攻アウト。

俺の旅は書籍となり
「天国からのストリートビュー」というタイトルで本になって、
特に売れることもなく、出版社は静かに潰れるであろう。



なんかちょっとスマン

2012/8/11

アメリカを横断しただけで、
世界一周を語っているクソブログがあるらしい。

もちろん、このブログのことだ…。


世界一周 自転車

自転車 世界一周


どちらでグーグル検索しても、
1ページ目には俺のブログが表示されるようになった。


まあ嬉しいっちゃ嬉しいけど、
グーグルからの見えないプレッシャーを感じる(ような気がする)。


口に出したことや紙に書いたことは実現しやすいと聞く。

自分を洗脳出来るからだ。


自転車で世界一周をタイトルにしたブログをネット上に公開し、
顔写真と実名も出しているので、
ユーラシア横断も挑戦せねばならんだろう。

別にグーグルからのプレッシャーがなくてもやるけど。



成功や失敗はともかくとして、
挑戦する気概。

実はそれこそが重要なのではないだろうか。


自分の中で出来て当たり前のことをやっても精神の成長はない。
難しいそうだけど、本気で挑戦することにした決断こそが大事なのかもしれない。


女性の自転車一人旅

2012/8/9

長期海外自転車旅行でどんなにワイルドを気取ったところで、
上に上がおるのよ。

海外を長期自転車旅行している女性は存在する!


多分、俺が知らないだけで他にもいっぱいいるのだろう。

ヨーロッパ自転車旅行

世界ちょこっと旅


たとえ男性でもハンパじゃない度胸と行動力と体力が必要とされるのだが、
素直にすごいとしか言えない。

まあ現地に行っちゃえばなんとかなるもんなんだけど。


飛行機とかバスで移動して疲れたとか言っちゃってる
バックパッカーの皆さんも、もっとワイルドに行こうぜ。

安宿に泊まってるくらいで、アウトロー気取ってたら恥ずかしい。
女性でも自転車で海外旅行してんだぜ、男なら野宿だろ。


どーでもいいような観光地を巡って、無目的に安宿に長期滞在して、
出会いがどうとかホザきながら、誰でも出来るような旅をすればいいさ。

世界を一周したところで、すごいのはお前じゃなくて、
飛行機とかバスだからな、そこんとこよろしく。



自転車旅行におけるカメラ選び

2012/8/7

kss x4


一体全体、何が一番自転車旅行に適したカメラなのだろうか?

俺はcanonの一眼レフを使用しているが、
これは本当に正しい選択だったのだろうか?

今日はその辺をちょっと考えてみたい。

10年くらい前のデジカメって、
お粗末な画素数で印刷写真もボケボケだし
液晶表示も遅いし、シャッター押してから
1秒くらい経ってからフラッシュ光るしで、
イライラしていたけど、すさまじい速度で進化した。

俺は大してカメラには詳しくないが、
以下に一般的なカメラの種類の特徴を挙げていきたい。


・携帯電話のカメラ機能
一番手軽で簡単なのが、
スマフォなり携帯電話に搭載されているカメラである。
最近は画素数も驚異的にUPし、コンパクトデジタルカメラの存在を脅かしている。
いつも持っているのが一番良いカメラという格言があるとか、
アップルのHPに書いてあったとか。


・コンパクトデジタルカメラ
安い、軽い、小さい、旅行には良さそうだが、
中途半端のような気もしてしまう。
実際、売り上げや性能的にも携帯のカメラ機能に押されているようだ。


・マイクロ一眼(ミラーレス一眼)
小型化した一眼レフ。一眼と違ってファインダーがない。
液晶画面で被写体を確認して撮影する。
サイズバランス的にレンズが大きく感じてしまうが、
レンズの交換が可能で、あう程度小型軽量であるから持ち運び易い。
値段はそれなりに高い。


・一眼レフ
撮影する気を起こさせるカメラ。
高い、重い、デカイが、性能は最高。
レンズを交換することによって、
望遠から広角な景色のどちらにも対応し、
背景をボカした写真なども撮れるが、
レンズもまた壊れ易い荷物になってしまう。



持ち運びの際の起動力を意識するなら
携帯電話のカメラが一番だし、
本当に良い写真を撮影するなら一眼レフだし、
安さに重点を置くならコンパクトデジカメでも良いし、
性能と機動力のバランスでミラーレス一眼も良い。

ハッキリ言って答えはでない。

しかし、あえて自分の考え方を披露するとしたら

携帯のカメラをサブ機とするなら、
コンパクトデジカメは中途半端なので除外される。

残るはミラーレス一眼か一眼レフであり、
俺は一眼レフを選んだのだが、

最近注目度が高いこともあり、
ミラーレス一眼に心がなびいている。

やはり持ち運びやすいってのは、
旅行において非常に重要だからだ。

あえてミラーレス一眼の弱点を無理矢理挙げるとしたら、
スピーディな撮影に関してである。

いわゆるレスポンスは一眼の方がよい。
どういうことかと言うと、実際にシャッターを押してから
記録されるまでのタイムラグが短いのだ。

お子さんの運動会とか決定的瞬間を撮影するなら
一眼の機能の方が勝っていると思う。

ミラーレスはボタン類も少ないので、分かり易いが、
逆に状況変化に素早く対応することは難しくなる。

が、しかし、旅行中の写真は風景写真が増えるので、
今ひとつ問題点にはならない気がする。


とは言っても、俺は実際にミラーレスを使ったことがないので、
体験談的なものは書けないのだが。


そーいう訳で、これからカメラ探しをする方は、
ミラーレス一眼にちょっと注目しておくと
良いかもしれないというハナシでした。




ブログのマスコットとやる夫

2012/8/6

せんとくん


ブログ書くんならマスコットキャラクターが欲しいよね。

たとえばですよ、こちらの方の自転車旅行ブログは
チョコボールのキョロちゃんをマスコットにしておられる。

チョコボール

Go!Go!キョロちゃん!!!


キャラクターの権利関係がどうとか小難しいこと言うヤツはかかってこい。
俺が相手になってやる。


撮影した写真にキョロちゃんの人形を入れることで、
まるでキョロちゃんが旅をしているような
かわいらしさと親しみ易さが生まれる。

俺自身はかわいらしさとか親しみやすさとは
まるで対極のキャラクターかもしれないのだが、
女性読者から人気でそう。彼女欲しい。


そして次はブログの文体についてなのだが、
2ちゃんねるのアスキーアートである
やる夫を疑似主人公にした旅行ブログが結構あることがわかった。

やるおアスキーアート


どれも人気ブログばかりだ。

ニートジョンの自転車日本一周ブログ

染谷翔の自転車世界一周ワロスw

鉄馬に乗った流れ者 - おっさんのバイクで世界一周


見た事もないおっさんの写真が毎日ブログに掲載されているより、
親しみやすいやる夫の方が見ていて面白いのかもしれない。

やる夫に喋られて話を進めた方が
紙芝居のような面白さもあるしね。


でもまあ個人的に俺はガッツリ文章を書きたいタイプなので、
真似しようって気はしないかな。

俺ってそれほどオタクじゃないし気がするし、
2ちゃんねるには格闘技板にしか書き込んだことないし。


まあこのへんも再出発までの課題ということで。


旅行中の動画撮影について

2012/8/4

田代まさしとカメラ
(田代まさしとカメラ)

旅行記も写真と文章だけではなく、
動画の時代ではないかと思うのだ。

自転車旅行のブログはたくさんあるけど、
ビデオで記録し、面白く編集した動画はあまりない。
(いや、ニコニコに自転車でアメリカ横断動画があるようだが)


高速なインターネットサービスが普及し、
イーモバの7.2メガのテザリングでネットしている俺とは違って
皆さん高画質な動画も快適にご覧になっているであろう。

その証拠にyoutubeやニコニコなどの動画サイトも花盛りだ。

自転車旅行の世界では、染谷さんのニコニコ生中継も有名だ。


俺が作りたい動画のイメージとしては、
電波少年で放送していた猿岩石のヒッチハイクのような動画を
毎週ブログにアップロードしたら面白そうな作品が出来るかもと思っている。

猿岩石のヒッチハイクは言っちゃうとヤラセなわけだが、
俺の場合ガチンコのユーラシア横断で、しかも移動手段は自転車。

ヒッチハイク以上の過酷な旅になることは請け合いである。


猿岩石もヒッチハイク前は完全な無名だった訳で、
一般人の俺でも面白いリアルタイムの旅動画が作れるかもしれないという期待はある。

映像制作ってちょっとやってみたいジャンルだし。


しかし、問題点もあって、
猿岩石は無名だったけど、一人旅の俺とは違って芸人の二人組だ。

ヒッチハイクシリーズが全てコンビでやっていたことを考えると、
やはり一人旅では二人の友情物語的な側面を描くことが出来ない。

そもそもあのヒッチハイクは、同行撮影スタッフの付いた
三人旅行なのだ。

一人でどうやって主人公である自分を撮影しながら旅行すればよいのだろうか。

しかも猿岩石の場合は、プロのカメラスタッフが撮影した動画を
プロが編集し、プロのナレーターが声を入れ、
スタジオの芸能人が気の利いたコメントを残すから
面白い番組になったのであって、
そんなもんどうやって俺一人でまかなうんだって話でね。

まあ、ど素人の俺がプロの作った人気番組と比較しても仕方ないのだが。


旅行中の動画作成は最近考え始めたわけではなく、
上記のような難点があるので、どうすればいいのか困っていたのだが、
先日アメリカを自転車で横断して帰ってきた一乗寺さんと
食事をした際にヒントを得た。

レコロという定点観測ようなカメラを一乗寺さんは使っておられたのだ。

レコロとは3秒とか5秒に一回撮影した写真をパラパラ漫画のようにつなげて
動画のように記録するビデオである。

自転車のハンドルにレコロを固定して、
旅行中に通過した道を全てパラパラ動画で記録することが出来るのだ。

一乗寺さんのレコロのテスト動画


しかし、これだけでは現地の人とのふれあいとかまでは
動画で表現出来ない。

まだユーラシア横断まで時間はあるので、色々試行錯誤したいと思いつつ、
多分何もやらないだろう(笑)


ウェブページを保存せよ

2012/8/3

ウェブページ保存


もはやパソコンは常時インターネット接続が常識となり、
家の中どころか携帯の電波を使って、
外出中でも常にインターネットに繋がっている生活となりました。

そんな私達が見逃しがちなのが、
「ウェブページの保存」。


旅行中役に立ちそうなページをパソコンや携帯電話本体に保存することによって、
ネット接続がない環境でもウェブ上の内容を確認することが出来るのだ。

例えば、これから自転車でアメリカ横断を計画している人は、
俺のブログの
アメリカ横断走行ルート詳細】のページを保存すれば、
通信環境がない状況でもきっと役に立つであろう。


俺個人としては、
2chのまとめサイトのヒマ潰し記事を数百個も保存して、
ネット環境がない野宿中などにテントの中で見ていた。

日本の生活と変わらないクソ怠惰な睡眠環境を再現出来るのだ。
クズっすなあ。


【各ブラウザ別、ウェブページの保存方法】
解説が面倒くさいから、リンクしておいたぞ。

・インターネットエクスプローラー

・クローム

・ファイアーフォックス

・サファリ

・アイフォン

・アンドロイド


一乗寺さんに会ってきました

2012/8/2

アメリカを自転車で横断し、帰国した直後の一乗寺さんに会ってきました。

初海外旅行でアメリカ横断自転車旅


7月31日の深夜に東京駅で待ち合わせをし、
そのまま近くの居酒屋へ。

積もる話がありすぎて、ここじゃ書ききれないけど、
アメリカを自転車で横断した人間にしかわからない話で盛り上がった。

・砂漠にあるガソリンスタンドの親父の話

・誰もが吸い込まれるように立ち寄ってしまうコンビニの話

・ニューヨークのマクドナルドの話

・チャーリーおじいさんの話

多分、アメリカを自転車で横断した話で盛り上がれるのは、
日本にそう何人もいない。

とても貴重な機会で、非常に楽しかった。

最後に、一緒に記念撮影をしたのだが、

一乗寺さん


なぜ、アメリカ横断直後の一乗寺さんと同じくらい
俺の肌は黒いのだろうか。



かにゃーおの世界一周自転車漫遊記
【 あらすじ 】 2012年1月9日 アメリカ西海岸ロサンゼルス から出発してアメリカ横断に成功。アメリカ横断の日記はコチラのページで。 今度はユーラシア大陸を横断するため、2013年5月24日に出発し、トルコで帰国するヘタレっぷりを晒す。ヨーロッパ横断の日記はコチラのページで。        
 【 告知 】
時々ニコニコ生放送をやったりするかもしれない。
◯視聴方法の解説
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かにゃーお

Author:かにゃーお
東京都在住
1985年生まれの流浪人
平成健脚浪漫譚
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◯装備品のまとめ



ちょうど良い大きさで組み立てやすいテント



超定番の防水自転車バッグ



使いやすい定番ポンプ



ipad miniとNexus7はどっちがオススメ?



手旗国旗の意外な有効性とは?


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リアルタイム旅行資金
リアルタイムでは帰国中です。 アメリカ横断もヨーロッパ横断も100万円くらいで出発して、 帰国後のニート生活で残金がなくなっている模様。
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