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旅と現実逃避

2012/6/29

先日頂いたコメントに考えさせられた。

バックパッカーは現実逃避者なのだろうか?


自分では逃げてるつもりはないのだが、
俺はわりかし素直なので
「あぁ、そうかもしれない」と少し納得してしまった。


普通に考えれば、現実からは逃げられる訳がない。

生きてく上で、水も食事もトイレも寝床も必要な訳で、
差し迫ってくる現実については、
日本にいた方がラクなので、冒険旅行ってのはそれには当たらない。


問題は将来的な部分であろう。


俺が思うに、バックパッカーってのは逃げてるんじゃなくて、
迷っているのではないだろうか。

海外に行って新しい経験をつめば、
何か目標が見えてくるのではないかと期待しているんじゃないかな。

もしくは、別にそんな難しい話じゃなくて、
単純に観光が好きとかそういう人も多そう。


俺は別に観光とかあんまり好きじゃないし、
帰ってからどうやって生きていけばいいのか悩んでるくらいなので、
逃げているつもりはないのだが。


むしろ、旅自体じゃないくて
普段の生活や将来どうすんの?とか
そういう疑問については逃げてますね(笑)



でも、俺、そういう勤勉さを強制する社会の雰囲気が嫌いですね。

特に、定年過ぎて、金もあるのに仕事しまくってる人とか理解出来ないですね。
みのもんたとか。

世の中的には生涯現役とか美徳な訳でしょ。


一生勤勉に働きたいですって人に対しては、
「素晴らしいですね」と思うけど、
自分にもそれを押し付けられたらちょっと嫌ですね。


もっとはっきり言えば、キリギリスのどこが悪い?とも思いますね。

キリギリスが遊んで暮らしたことによって、
キリギリスじゃなくてアリが死んでしまったってんなら問題ですけど、
死んだのはキリギリスな訳でしょ、特に問題はないと思う。

キリギリスはそういう生き方を選んだのかもしれない。
死ぬ間際だってアリの事が理解出来なかったかもしれない。


だれでもいつか死ぬのに、死ぬまで働くアリさんご苦労さん。
せいぜい女王アリに搾取されやがれ。

とか思ってたのかもしれん。



ちょっと話変わるけど、筆が進んで語りたくなってきたので
俺は死生観についても少数派かもしれないという話もしたい。


全面的に自殺を否定する人もいるけど、
俺はそうは思わないですね。

生きてさえいればいいとも思わないし、
すべての悩みから解放されたいので死にますと言われたら、
完全に説得する言葉が思い浮かばない。

「残された人はどうする?」とか言っても、
多分自殺する人ってのはそういうしがらみにも耐えられなくなったから
死ぬんだろうし。

俺だって家族や友達が死んだら絶対嫌だけど、
嫌なのは俺の都合じゃないのかって気がする。


おそらくだけど、自殺しようとする人は、
発作的にとか、パニックになってとかそういう理由も多いだろうから
自殺未遂者ですら理由を答えられないかもしれん。


俺は全く持って自ら死のうと思ったこともないし、
それを推奨するつもりもないけど。


やっぱ人っていつか死ぬのは間違いないじゃない。

だから一生好きでもない仕事をして生きていくのが嫌なのよ。

やりたいことやりたいのよ。

こんな腐った考えだから、危険な自転車旅行なんてしようとか思っちゃうわけ。

でも人間ってきっと誰しも少しは二面性があって、
俺はかなり子供好きだ。

自分より大切な人のために一生懸命働きたいなぁって気持ちもある。


こうなると結論は出ないんだけど、
今日のブログはまとまりとか無視して
ぐちゃぐちゃ書こうと思ってたから
これでよし。




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何も見つけることが出来なかったお前達が好きだ

2012/6/28

思春期になれば、きっと誰でも考える。

ちょっとは名前の知れた、ひとかどの何者かになりたい。



30歳にもなろうかと言うのに、
やりたい仕事も、愛する人も見つけることが出来なかった。

きっと何者にもなれない、社会の歯車にすらなれないかもしれない。

まだ、ブルーハーツが大好きだ…。



とりあえず食うには困らないものの、
自分はこのままで良いのだろうかと悩む。

マズローの自己実現理論によれば、第三段階から第四段階の欲求である。



子供のころ、今の年齢の人ってもっと大人だと思っていた。
この感覚は、多分将来の悩みから解放されていないからだと思う。


モテない、金ない、やりたい仕事もない。

そんな声無き少数派の同士達よ。

すまぬ、俺にはかろうじて本気になれる趣味が残ってくれた。

自転車で世界を一周したいです。


世界を一周したあと帰国すれば
きっと誰しも、俺の経歴を見て
「自転車で世界を一周した男」というレッテルを張るのだろう。


本当はそれだけの人間じゃないんだけど、
驚くべき経歴を持った「何者か」になれる気がして…。


実際に自転車でアメリカを横断した経験から
自己実現理論を語るとすれば、

まず、第一段階の生理的欲求と第二段階の安全の欲求が
自転車旅行で体験出来ます。


1. 生理的欲求 → メシがない、水がない

2. 安全の欲求 → 安全な寝床がない、金がない、体調悪い


平和な日本で生活しているとあまり体験出来ないので貴重です。

あらためて、最初から段階を踏んで、自己実現していきたいですね。


また一人

2012/6/26

染谷


また一人、若者が自転車で世界一周に旅立ちました。

自転車でゆく!地球一周旅日記@の染谷さん、頑張ってください。



自分も旅と共にこのブログを始めるまでは、
こんなに自転車で世界一周を目指す人が多いってことを知らなかった。


普通に考えたら信じられないことですけど、
これがまあ結構いるんですよ。


俺の身の回りには、自転車が趣味って人がほとんどいないんだけどなぁ。



先日、小学校のメンツでBBQしたんだけど、
出席者の既婚率に驚いた。


そうなんだよね、もうアラサーだもんね。


俺達チャリダーって、帰ってきたらどうなるんだろうね。


普通の人生、普通の結婚、普通の幸せ。


手放したものと、旅で手に入れるもの見つめていきたい。


やっと働いた

2012/6/24

半年ぶりに仕事した。

足が痛えけど、懐かしい疲れだ。

旅とモラトリアム

2012/6/22

23歳ぐらいからかな。

自分の年齢を気にするようになったのは。



大学生で世界一周の旅をしている人が若干羨ましい。

もう俺は27歳で、遊び回るのが許されるような年齢ではないと思う。

そもそも、この自転車世界一周を計画しだしたのが
25歳くらいだったからしょうがない気もするけど。



普通の就職や普通の結婚が俺にとってこんなに難しいことだとは、
思っていなかった。

仕事に追われて、結婚して子供が出来て、
自分より大切なものが出来た人が羨ましい。



青春が終わらない、終わってくれない。終わった気がしない。

自力で青春の幕を降ろすべく、旅に出ることに決めた。


やりたい仕事がなくって、自分より大事な人もいなくて、
心のどこかで泣いていたのかもしれない。


なんで生まれて来たのだろうと。


悩んでいた時、最後に残ったやってみたいことが
自転車旅行だった。


出来れば、世界を見たいと思った。


危険だと言われても、死んだっていいやと思っていたし、
他にやりたいこともなくて。

むしろ不安なのは、無事帰国出来た時に
何をすればいいのかと悩みそうで怖かった。


ロサンゼルスで日本人移民の方に触れた時、
頭の中の知識としては知っていたけど、
別に日本社会を出て生きていっても良いんだなという発見があった。

日本社会で生きて行くという固定概念に囚われすぎていたと感じる体験だった。


好きな場所で好きなように生きていいんだよね。


らばQに記事を投稿してみた

2012/6/21

らばq


らばQって知ってますよね?

主に海外の面白ニュースを紹介しているバラエティサイトなわけですが。

そこにですね、

「らばQに記事を投稿してみませんか?」

っていうネタ募集のページがあったんで投稿してみたんです。


たとえばですね、

「アメリカのフロンティアスピリッツ!ルート66の写真詰め合わせ20選!」

みたいな感じでアメリカを自転車で横断した時に撮影した写真を
紹介していくみたいな記事を投稿したいと思って。


大人気サイトに記事を投稿することによって、
どれぐらいこのブログのアクセスがアップするのかとか興味があった訳ですよ。


そんでまあ、先週「こんな感じで記事を投稿したいです」ってメールを送ってみたんですが、

全く、なんの返事もないっていうね。。。


せめて、この内容じゃダメですって返事があれば
話のタネくらいにはなったと思うんですが。

まあ返事がないもんは仕方がねえ。


新聞に載りてぇ

2012/6/20

新聞
自転車で「世界一周」挑戦 伊那市の男性 1万5000キロ走破計画


新聞に掲載されたい。


だいたい、自転車世界一周を企てると、
地方新聞が取材に来るもんかと思ってたけど
俺には全くこない。なんということだ。


別に目立ちたい訳じゃあないんだよ。

今回の旅行で俺を紹介してくれないと、
いつか「住所不定無職 金尾貴志容疑者」として
掲載されてしまいそうで怖い。


「むしゃくしゃしてやった、後悔している」

「魔がさした、今は反省している」

「ついカッとなった、許せなかった」


とりあえず供述用のテンプレートも用意しているのだが、
そうなる前に、夢見る冒険者として新聞に載りたい。


早く取材してくんねーと、
海外ニュースで「被害者はカナオ タカシさん(男性)」になっちまう。


一応アメリカで地域新聞の記者には取材されたけど、(参考
俺って適当な奇麗ごとホザくの得意なんだよ。


自転車で旅をすることによって世界平和を訴えると共に、
現地の生活に触れて見聞を広げ、
広く社会に貢献した活動をして行きたいとか。


思ってもいない奇麗ごとがスラスラでてくる。


ダーウィン賞受賞予定の金尾貴志さん(27歳独身)のコメントが読めるのは、
今のところこのブログだけです。


未来の俺

2012/6/19

未来


だいたい、日記なんてもんは、
読み返せば恥ずかしくなるものだと思う。

将来の俺は、このブログを読み返してどんな気持ちになるのだろうか?


27歳になってしまったけれど、
俺はまだ若い。

体力的には20歳のころのピーク感はもうないものの、
社会経験や経済力と体力のバランスを考えるなら
30歳前後が全盛期かもしれない。


きっとこれからもどんどんと性格は丸くなり、
良い意味でも悪い意味でも物事を達観するようになるのかもしれない。


5年、10年たった後、このブログを読み返せば
「バカなこと考えてたなあ」と言って苦笑いするのだろう。


若いなら若いまま、その時感じた事や考えた事を記録して、
旅を終えた後に読み返すのも一つの楽しみになったらなあと願って、
ブログ書いてます。



旅に成功や失敗はあるのか?

2012/6/18

ブルハ 夢


旅に成功や失敗があるのだろうか?

とりあえず俺は、世界一周を目指しながら
アメリカ横断だけで帰国したのだから失敗したとも言えるし、
とりあえずの目標としてアメリカ横断には成功したとも言える。


途中帰国ナシを条件とするなら失敗だけども、
諦めない限りまだ途中であって失敗とも言えない。


俺の場合、事前に荷物満載の自転車で長期旅行を行った経験がなかったので、
どれほど体力を使って一日にどれだけ走れるかなど
全くイメージがつかなかった事もあり、
「ダメなら帰ろう」と思っていた。


ビックチャレンジでありながら
あまり固い決意とは言えない気持ちで出発したが、
それでいいんじゃないかなと思っている。


事前に予想しうる準備を済ませたうえで、
無謀な旅に挑戦したのだ。


過酷で困難な旅に本気で挑戦出来たこと、
それ自体が嬉しかった。


やってみようかな?と思っていたのに、
ネガティブなイメージで挑戦を諦めてしまうことはよくある。


危ないから、忙しいから、お金がないから、
挑戦しない理由はいくらでも用意出来る。

そうしたマイナスイメージも充分に考えたうえで、
旅に出ることが出来た。


結果として目的地に辿り着けなくても、
踏み出したこと自体にも意味がある。


やってダメなら諦められるが、
やらずに諦めると後悔が残る。


そんなこたぁ誰でもわかってんのに、
目的達成までの距離や難しさばかり頭に巡って、
結局挑戦しないまま終わってしまう。


結果がまだ出ていなくても、
夢に向かって進んでいる人が輝いて見えるのは
きっと羨ましいからだろう。


俺もやっと、困難だけどやってみたい事に挑戦することが出来た。


社会的な成功に繋がらないことが残念だけど、
それを理由に止めてしまったらまた同じことの繰り返しだ。


男一匹ならどうとでも生きていける。

体が動かなくなって、重い病気になったとしても、
生き物なんだからそれで死ぬのは当たり前だ。

強く生きていきたい。


youtube ブルーハーツ 夢


風船おじさんは何処へ

2012/6/17

風船おじさん



星になった中年、風船おじさんをご存知だろうか?

無謀にも風船にくくりつけたゴンドラで
太平洋横断を目指し、高い空に消えていった謎のおじさんである。


子供の時、風船おじさんという人がいると聞いた時に、
「なんてバカな人がいるんだろう」と驚いた。


しかし、普通の人とは逆で、
大人になってから風船おじさんの気持ちが少し分かる気がする。



まあハッキリ言って、気違いが無謀にも
人生の一発逆転を賭けて飛び立ったある種の自殺な訳だが、

自転車で世界一周を狙う俺とそんなに違うだろうか?



先日、手漕ぎボートで太平洋横断を狙った女性が保護されたが、

冒険者は悲しいもので、何かあったら助けを求めなければならない。
すなわち、他人に迷惑をかけてしまうのだ。


俺だって、旅先で身ぐるみ剥がされたら
大使館に助けを求めるだろう。

「なんでそんな危険なことをするんだ!?」
と言われたら返す言葉がない。


太平洋を横断するなら飛行機や船があるし、
大陸を横断するなら車を使えばより安全ではないか。


わかってるんです、でもやるんです。


理解されなくてもかまわない。

男のロマンは万人が理解出来る価値観ではない。


努力して成功し、現状に満足している人間ならば
危険な旅には出ないだろう。


金や機械を使えば、安全で快適な旅が出来るだろう。


でも俺は信じている。

金では買えない経験が確かにある。


スポーツ冒険家 襲名披露式典

2012/6/16

北尾


この世には! スポーツ冒険家 という職業が存在する!!


上記画像がスポーツ冒険家の双葉黒こと、
元横綱 北尾光司氏である。
wiki 北尾光司


もはや北尾のことを知っているとか覚えている人は、
30歳以上の腐れプロレスオタクと古くからの相撲ファンだけであろうが、
今日も俺は狭い範囲に叫び続けるつもりだ。


北尾のことを簡単に説明すると、
才能十分でありながら練習嫌いで後輩をいじめ、
優勝したこともないのに相撲教会から次世代横綱に推挙され綱取りに成功。

その後、以前からの態度もあり親方と喧嘩し、
相撲界を飛び出して廃業した異端児である。


プロレス転向後も自意識過剰のあまりまるで強調性がなく、
プロレス業界においても解雇。


その後、あのPRIDEやUFCなど初期の総合格闘技に参戦するも、
まるで良いところがなく姿を消した謎の人物である。


表舞台から姿を消した北尾は、
「スポーツ冒険家」という意味不明の職業を自称し、
スポーツ新聞などに連載を持っていたと記憶している。



この突き抜けた経歴と、
自称している職業の意味不明さが
俺の中でかなりツボになっている人物なのだ。



この北尾がPRIDEで引退式を行った際に、
自分で立ち上げた道場から魂の刀を伝授するという
またもや意味不明のセレモニーで観客の脳裏に疑問符を浮かせた。


今回、この意味不明の儀礼に習い、

私、元ニートことかにゃーおは、
自転車世界一周に向けて、

第二代 スポーツ冒険家を襲名致します!



自転車でユーラシア大陸の横断を目指すのだ、
スポーツ冒険家としての資格は充分であろう。


これでもう俺は旅行中も無職じゃない!
スポーツ冒険家なのだ!

ガチャピンを差し置いて二代目スポーツ冒険家を継承するのは
大変心苦しいものの、

謹んで、スポーツ冒険家道に不惜身命を貫く所存であります!




アップル信者の悩み

2012/6/15

ジョブズ


はい、私はアップル信者でございます。

毎朝神棚にリンゴを奉納して、
崇め奉っております。

mac book airに始まり、ipadやipod touchなども所有しており、
もう大満足で毎日使っています。


ですが、


実は私、アンドロイドOSのスマートフォンを
なんと3台も所有している
完璧な裏切り者でございます。

本当にすんませんでした。


なんで俺がアンドロイドスマートフォンを所有しているのかというと、
理由はただひとつ、グーグルマップにあります。

この旅行を計画するにあたり、
地図オタクになってしまった俺には
スマートフォンの地図機能が特に重要なのです。


悔しいけども、地図機能においては、
iPhoneよりもアンドロイドの方が上です。


どちらも同じグーグルマップのデータを使用しているのですが、
アンドロイドOSの方が、事前に閲覧した地図データを保存する能力に優れています。

端末に地図データを保存することによって、
携帯の電波がなくても、地図を閲覧することが出来るのよ。


しかしながら、今回新たにiPhoneのOSである
iOS6が発表されるにあたり、
新しいマップ機能が搭載されるということで期待しておりました。

でも、どうやら俺の期待には答えてくれなそうです。


建物などを地図の上に3D化して表現する機能が搭載されるようですが、
情報量が多くなるばかりで、
おそらく表示速度が遅くなるし、
端末にデータを大量に保存するのも難しいでしょう。


地図データを通信して表示するのではなく、
端末自体に世界の地図データが全て保存されている
スマートフォンがでないものだろうかと祈り、願う日々であります。


おお神よ! ガーミンアーメン。


就活失敗し自殺する若者急増 4年で2・5倍に

2012/6/14

就活失敗で自殺…。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1711375.html



もうねぇ、羨ましいくらいだよ、その諦めの速さが。


日本は新卒重視で再浮上が難しい社会とか言われてますけどね、

まあ再浮上も再就職もしてない俺から言うことは、
なんもありませんよ。


自転車で危険な国を走る方がよっぽど自殺行為のような気もしますし。


しかし、いくらなんでも視野が狭すぎると思う。

中学生がいじめられて自殺するのとは違う気がする。
大学生が就活しているのだから、20歳をすぎている訳でして、
いい大人が就職できないから自殺ってどうなのよ。

無職も犯罪者も浮浪者も
地べたに這いつくばるように、しぶとく生きているのに。

どんな育ち方したら、就職できないくらいで自殺するほどの
高いプライドが育成出来るのか知りたいくらいだ。

何社も何社も面接して失敗すると、
自分がどこにも必要とされていないような気持ちになるってのは分かるけど。

これから成長して、社会に必要とされるような人間になるんではないだろうか。



生きていることを実感するために、
危険な国を走る続けている自転車乗りに今日も乾杯。


ブログ再開のお知らせ

2012/6/13

ご心配おかけしました。ブログ再開致します。

休止理由と致しましては、
現在、自転車でアメリカ横断中の方のお友達から
「約束した期間を超えても連絡がない」というお話がありました。

バカなブログを書いている状況ではないかなという判断のもと、
現在位置の推測とともに、いつでも現地の知り合いに
捜索要請を出せるように準備する必要があったからです。


結果的に、ご無事で問題はありませんでした。
野宿が多く、連絡が遅くなっただけのようです。


さて、以上がブログを休止した理由だった訳ですが、
ブログ休止を発表した直後に、
他の自転車旅行をしている方の顛末の報告を受けました。

こちらに関しては詳しく発表しないで欲しいという
ご要請があるので、内容を詳しくは書きません。



ことほど左様に、自転車を利用した冒険旅行は
親族や友人等に心配をかけるのだなと実感した次第です。

思えば、私の母親も無事帰国出来たことに安堵したということを
何度も聞かされました。


この上、さらにユーラシア横断を実行するのは
なんだか悪いことをするような心境になりました。

また、このブログは海外長期自転車旅行を推奨しているような内容なので、
自分のブログを参考にしたり、憧れて自転車旅行に出発する方もいると思います。


安全な旅とは思えないので、
途中で事故や事件に遭遇する方もいつかは出るでしょう。


もちろん、自転車旅行は違法行為ではありませんが、
仕事を辞めて旅に出る訳ですから将来の安定性に問題がありますし、
そもそも冒険旅行自体が安全とは言えない訳です。


テレビ番組で危険行為が放送されると、
「ちびっ子のみんなは真似しないでね!」とテロップが出ますが、
私のブログは自転車旅行を推奨するかのように、
自転車旅行に役立つデータをまとめて発表しています。


つまり、このブログは
他人を危険な道に招き入れる効果があるのだなと思うに至り、
少し続けるかどうか迷いました。



こうしたちょっと考え過ぎの心境の変化があったのですが、
それでもブログは続けていこうと考えています。

「このブログを読んで真似するヤツがいたらどうするんだ!」
という考えは、あまりに短絡的というか、過保護なPTA的というか、
そんなこと知るかという結論に達しました。

現に私が自転車旅行を始めたように、
このブログがなくてもやるヤツはやるので。


むしろ、後続のために、より安全に旅行するために、
様々な情報を開示していきたいと思っています。


以上です。明日から平常運転となります。




ブログ休止のお知らせ

2012/6/10

誠に勝手ですが、
重要な案件が発生したため、ブログを一時休止します。

明るい方向に解決した場合、休止理由をご説明致します。


再開時期は未定となっております。
もし閉鎖をする場合は、告知致します。

すぐに再開出来ると思います。そう願っています。


よろしくお願い致します。


リア充の香り

2012/6/9

リア充実



俺は以前から何度も何度も

「自転車旅行はすごいんだよ! 楽しいんだよ!」とか

「乗り物使って観光地に行くのは車で登山すんのと一緒!」とか


多分、自転車乗りにしか届かない言葉を
このブログで叫んでいるじゃないですか。
ほとんど同意者もなく(笑)


でもね、正直な気持ちを書くと、
うらやましいんですよ、
普通のバックパッカーのことが。


お手軽な乗り物に乗って観光地に出向いて
「自分探し」とかほざいちゃってるじゃないすか。

女性もいっぱいいて、
きっと誰も本気で旅に命なんて賭けてないですよね。


少数派の妬みで「一緒にして欲しくない」とか突っ張りつつも、
ただよってくる「リア充」の香りが羨ましくて羨ましくて(笑)


だって、自転車旅行よりも
はるかに色んな同年代の旅人に出会えるじゃないすか。

もちろん若い女の子も多いでしょうよ。

旅行中なら気軽に
「一緒に観光しようよ、女だけじゃ危ないよ」とか
誘えちゃうじゃないですか!!!!

一緒に観光してメシ食って同じ宿に泊まったら
それってデートですよね?

なんなんすか、このリア充の香りわ!!!!

きっとそのころ俺は公園で風呂にも入らず
野宿でもしてるんでしょうよ。

「あっヤベ、トイレットペーパー切らしてた…」
とか思いながら、翌日の野グソのことで悩んでいるかもしれない。



「うそだろ、俺の方がもっとすっげー旅してんだよ!」
とか主張しても、女は振り向かないですよね。


それどころか、汚ったねー格好で
ハアハア言いながら日本人宿に現れて
小汚ねえ自転車と汗臭い体で
「自転車って青春だよね!」とか
熱く語った日には女は多分ドン引きしますよ。



思えば俺は、今まで何度も
モテない道を歩んできてしまった。

この後におよんでまだその歩みを止めようとしない。


今日もそんな自分に乾杯!


旅行ブログについて思っていること

2012/6/8

(注意 今日のブログはいつにもまして独り言です。)


左メニュー◯旅行テクニックに

アメリカ 自転車横断費用

アメリカ 自転車横断のデータの項目を追加致しました。


コラムとかどうでもいいから(帰国後のブログをコラムと言えるかはともかくとして)
自転車旅行に有用な情報を載せろよと思っていた皆様。

アメリカ横断の総合データが大変遅くなって申し訳ありやせんでした。


◯ブログの方向性
俺のブログの信念の一つに、
データベース化という部分がある。

俺がプロの作家なら話は別だが、
どうせ素人は大した文章なんて書けやしないんだから、
有用な情報をまとめた方がいいんじゃないかと思っている。


自我自賛をしないと精神が保てないので、語らせていただくが、
俺のブログの売りは、左メニューの
◯走行ルート詳細◯旅行テクニックなのだ。


実際に自転車旅行をする人にとっては、
こういう情報こそが大事なんだと思う。


◯誰に向けたブログか
でもね、一つ一つはこのブログの単なる1ページなんだけど、
こういうデータをまとめるのってものすごく面倒臭いんだよね。

旅行記のブログに
有用な情報がまとめられていない理由がわかりました。

面倒臭いうえに、実践者にしか価値がない気がするんですよ。


わざわざ現地で高度計って、説明用の写真を撮影して
ここからここまでアップダウンの道とか
グーグルマップにのってないモーテルだとか
思いついた限り色んなデータをまとめたけど、
この生きた情報をあつめるのに、
三ヶ月の期間と多額の自己資金を使っているんですよ(笑)


多分、自転車でアメリカ横断に挑戦する日本人なんて
1年に一人か二人ぐらいなんだろうし、
詳細データなんかなきゃないでアメリカは安全に旅が出来る国だし
あんまり事前データがありすぎると感動が薄くなったりと
弊害も起きる。


でもやっぱり、出発前に不安を持っている方を
勇気づける情報になっているとも思う。


◯もう一つの側面
俺、あんまり芸能人で好きな人とかいないし、
もっとハッキリ言うと芸能人のブログとかクソだと思ってる。
俺は芸能人に興味がないから。


そんでも芸能人ブログが人気あるのって
広く知られた知名度によって、
芸能人に対する一方的な親近感があるからじゃないかな。


俺はこういう風に考えているので、
芸能人でもなんでもない俺のブログを読んでいただくためには、
同じ志を抱く人に向けて有用な情報をまとめることが大事だと思っている。


それに対して、旅行中の日記の部分にかんしては、
俺のパーソナリティが表れてくる。

日記に関しては、少なからず俺に対して好意を抱いてるいる人が
楽しめる部分だと思うので、これも大事にしなくちゃいけない。

ボーっと日記書いてるとただの行動表になっちゃうんだよね。

何時に起きて何食ってどこに行ってモーテルで寝ましたとか
普通に考えたら「そんなもん知るか」って話ですよね(笑)


旅行にまつわるブログって、
自分の旅行の経験を一つの作品として
世の中に発表することだと思う。


だから、何か見たり、何か起きた時に、
過去の経験を踏まえて「俺はこう思う」って感じに
日記を書いていかないとその人の個性がでない。

そして、面白い日記にするためには
その「過去の経験」が大事になってくるのではないだろうか。

このブログをもっと充実させるには、
色んな経験をしたり、色んな本を読んだ上で、
旅の出来事を語る必要があるのだろう。


という訳で、
客観的で役に立つデータと
面白い人には面白い日記の二本柱で
頑張っていきたいと思ってます。


とは言っても、
旅に出るまで延々とこのコラムが続く訳ですが(笑)


帰国後の楽しみ その1

2012/6/7

も戸部


漫画が好きです。

今はあまり読んでいないんですが、
昔、漫画喫茶にハマった時期があって、
名作と呼ばれる漫画はだいたい読んだことがある。


最近は熱も冷めて、昔から読んでいる
長期連載漫画だけ追いかけている状況なんですが、
アメリカを横断する前は、
帰ってきたら漫画喫茶でまとめて読もうと
考えていましたよ。


ほんでまー、
約三ヶ月かけてアメリカ横断してから漫画喫茶行って
バキとカイジと一歩を読んだんですが、

全く話が進んでおりませんでした(笑)


バキは親父とじゃれあったままだし、
カイジはアジア三人組がグダグダ話してるだけだし、
一歩は板垣/速水戦が終わってないしで、

なんなんすか、この失望感。


時間をおいて読むと、長期連載漫画がどれだけ
引き延ばしされてるのか実感でわかりました。


テレビも漫画もクソつまらなねえ、現代日本。

長期旅行における心配ごとが一つなくなった訳です。



風に吹かれて - エレファントカシマシ

2012/6/6

ここ1、2年で心境の大きな変化がある。

「原因」と言ってしまっては申し訳ないが、
やはり、兄弟や友達の結婚や出産であろう。

結婚観に変化が表れた。 きっと俺も適齢期を迎えたのだ。


私ごとですんませんが、
実は、俺がユーラシア横断の出発時期を
今年の秋以降にしている理由の一つに、
姉が子供を出産することにある。

アメリカ横断中に姉が妊娠したことを知った。
俺もついに叔父さんになるのだ。


きっと危険な旅になるであろうから、
生まれてくる家族の顔を見なければ、
取り返しのつかないことになるかもしれない。

旅行中に、友達の子供も生まれた。


「俺はいったい、何をしているのだろうか?」

と考える機会になった。

自分で望んで旅に出た訳であるが、
アホみたいに自転車漕いで、
大陸を横断することにどんな意味があるのだろうか?

人間も生物である以上、子孫を残すこと、
子供をつくり、慈しみ、育てることに意味があるのではないか。


安定した定職に就いていないうえに、
モテないこともあるのだが、
2年ぐらい前は結婚なんて考えもしなかった。

もし仮に、定職に就いていて、
彼女がいて結婚を申し込まれたとしても、
おそらく先延ばしの返事をしたであろう。


人によっては、一生、結婚や子供など必要ないという方も
いらっしゃると思われるが、

考えてみれば、俺は結構子供好きだったのだ。


きっと、自分の両親に愛されているからだと思う。

俺の母親は働き者とは思えないけど、
子供に対する強い愛を感じる。

父親もまあ安月給なブルーワーカーだけども、
とても働き者で、4人の子を食わせて
暴力をふるったこともない。


誰でも、大人になればわかる。

子供が食べるのに困らないくらいのお金をしっかり稼ぐことだけでも、
ものすごく大変だということがわかる。

俺なんて食べるに困らないどころか、
裕福ではないけれども、
自転車で旅に出るくらい遊びほうけても
特に問題が起きないくらいなのだ。



俺もいい大人なのに、周囲の人間は結婚して子供も出来ているのに、
こんな金にもならず、危険で家族を不安にさせるような
バカな旅に出て良いのだろうかと悩むこともある。


アメリカを横断したあと、帰国して
生まれたばかりの赤ちゃんを抱く友達夫婦を見た。

とても幸せそうに見えた。

幼い子供を抱く親の姿はどこか神聖ですらある。


もし俺に子供が出来たら、きっと溺愛するであろう。

子供が大きくなれば、子供との付き合い方がわからなくなって
悩んだりすることもあるかもしれない。


冒険旅行も、普通の幸せも、
両方欲しいなんて無理なお願いかもしれない。


ただいつか、出来ることなら、
三輪車に乗る我が子と、
公園を散歩でもしてみたいものだ。



大きな野望とか、
大金持ちになる願望はない。


「お父さんはね、自転車に乗って地球をグルっとやってきたんだよ」

とか言って、笑いながら暮らせたらいいなぁ。


youtube 風に吹かれて エレファントカシマシ


孤独な旅人

2012/6/5

徳光


俺の持ちネタのひとつに、「24時間マラソン」というものがある。


24時間マラソンのゴールに見立てて、
疲労困憊の演技をしながらゴールラインに到達するネタだ。

もちろんゴール手前では、
首を振りながら誰もいない空間に手のひら突き出すジェスチャーで
「誰の手助けもいらない」ことを主張することも忘れない。


まあ俺は、24時間マラソンのゴールシーンなんて
一度も見たことはないのだが…。


テレビの華やかな企画と違って、
一人旅は孤独だと思われがちだ。


個人の特性によって、異なるかもしれませんが、
別に一人旅だからって孤独って訳じゃありません。


アメリカを横断している時は、自炊だろうが野宿だろうが、
人と話さなかったことは一日もありませんでした。

英語が苦手なので、
会話することに意識が向いて、
喋ることが楽しくなっちゃったのかも。

むしろグランドキャニオンで日本人観光客に話しかけてもらえなくて、
孤独を感じたことはありましたけど。
参考


あとは、20歳ごろのパチプロだった時は、
気がついたら3日ぐらい一言も喋っていない時がありましたね。


いつもの日常に孤独を感じるのはなぜなんでしょうね。


文豪の芥川龍之介ですら、
「ぼんやりとした不安」としか表現出来ないのだから
俺に解説など、そもそも無理なのかもしれない。


ユーラシア大陸横断の出発時期について

2012/6/4

親子


◯アメリカ横断の反省点
さて、先日の自転車ミッション募集の記事にも書いたのだが、
ユーラシア大陸自転車横断の出発時期についてである。


前回のアメリカ横断における反省点は、
まずなんと言っても出発時期にあったと思う。

真冬の1月に出発したのだ、完全にアホである。

吹雪の日もあったし、寒すぎて命の危険を感じたこともあった。


なぜ冬場に出発したのかというと、
俺の誕生日は3月で、深夜特急に影響を受けたことから
26歳の内に出発したかったという希望があった。
参考リンク

さらに、最初の計画では
アメリカ横断後にそのままユーラシアに向かう予定であったため、
どうせ一年以上かかるなら出発時期なんて関係ねーだろという
見通しだったのだ。


完全に甘かった。


寒すぎてキャンプ場を利用出来ず、モーテル等を利用してしまい、
資金難に陥ってしまったのだ。


◯ユーラシア横断の出発時期
という訳で次回のユーラシア大陸横断の出発時期は、
少し慎重に考えたい。


東南アジアから出発する西周りのルートであれば、
冬でも暖かいので大丈夫だが、
出来ればヨーロッパから出発したいという希望がある。

ユーラシア横断の期間は、ゆっくりしなければ
1年かからないと踏んでいるので、
春ごろ出発すれば、一度も冬を越えなくて済む。


という訳で、おそらく今から9ヶ月後くらいが出発予定である。
今年の冬に出発する場合は、アジアからの西周りルートになるであろう。


もし、俺のブログと旅行記を楽しみにして下さる人がいたら、
大変お待たせすることになってしまい、申し訳ない。



◯一時帰国について
バックパッカーも含めて、
世界一周を計画している人は一時帰国を予定に入れている人は少ないのだが、
意外と一時帰国もいいものです。

なんと言っても、自転車旅行はしんどいので、
あまり無茶して続けてしまうと精神的にも疲れてしまって
楽しむことが出来ないと思う。
少なくても俺の場合は。

資金が豊富にあれば、物価の安い国で
長期滞在することによって英気を養うことも出来るかもしれないが。



◯今後のこのブログについて
実は一ヶ月連続で毎日ブログを更新しているのだが、
今後も出来るだけ毎日更新を心がけていこうと思います。

自転車旅行記や、装備品や各国の情報を書いている
ブログやウェブサイトは多いのだが、
今のこのブログは自転車旅行の魅力について語り続けるという
どこに需要があるのかわからない方向性に走っている。

よくもまあネタ切れしないものだと、自分でも驚いている。

ただ、自転車旅行について語り続けるという内容のブログは
他にない気がするので、需要がある限り続けてみたい。

なぜかアメリカ横断してた時より、アクセス数が多いのだ(笑)

あとは、ユーラシア横断に向けて、
有名サイトに連載を持ちたいなあと夢見ています。

(駄文とはいえ)毎日ブログを更新しているという熱意と
アメリカを自転車で横断したという一応の実績と、
雑誌編集者だった経験を活かして、
なんとかならないもんだろうか。


たとえば、Gigazinでは自転車で世界を一周している人が、
連載を持っています(最近帰国されたようだが)。
参考リンク

この連載をしている周藤卓也さんは、何かのオークションで
「自分の写真と経験売ります」と出品して
Gigazinが落札したらしい。

俺の場合は、別に金いらねえから連載させて欲しい気分。

知名度の高いウェブサイトに寄稿していれば、
帰国後に キャバクラで自慢 何か次の仕事につながりそうだ。




ということです。

今後ともよろしくお願い致します。

自転車ミッション募集!

2012/6/3

いくつか思うところがあり、
次に出発するユーラシア大陸の自転車横断に向けて

ミッションを公募いたします。

オシム


具体的に申し上げますと、

ユーラシア大陸の各国において、

・あそこの写真を撮ってこい

・ここに行って現状を調査してこい

・あの人に会ってこの手紙を渡してこい

・自分の代わりにお墓に行って手をあわせてこい

・この人を探してメールアドレスを聞いてこい

・私の家に泊まって旅の話を聞かせろ

・オランダ行って大麻吸ってこい

・代金払うからフランスのチーズ送れ


などなど、遠くの国へちょっとした理由で行くことは出来ないので、
俺が代わりに行ってきますという大変素晴らしい企画なのだ。

報酬はいただきません、褒めてくれるだけで結構です。

※ミッションの進行状況をブログで公開することに
 同意していただくが条件となります



◯注意事項

ごめんなさい工事中



念のため申し上げておきますと、
指令は常識的な範囲でお願い致します(笑)

そもそも自転車で旅をするのに
ユーラシア大陸を車で横断してこいとか

アフガンに行って紛争を解決しろとか

砂金とってきて9割よこせとか

タンスを届けてこいとか

今からスタート地点へ戻れとか

日本に帰ってくるなとか

大統領を殺せとか


実現不可能、荒唐無稽、犯罪、多額の資金や時間がかかるミッションおよび
奇妙奇天烈摩訶不思議 奇想天外四捨五入 出前迅速落書無用!はお断り致します。


ご投稿およびご質問の方法としては、
このページのコメント欄に記入する他、
直接メールをいただいてもかまいません。

tk.kanyao●gmail.com
(●を@に変換して下さい)


ご投稿は旅の途中でもかまいません。

なるべく努力致しますが、
お断りすること、失敗することはありますので、
その場合はご容赦下さい。

ご投稿、ご質問に対するお返事は
100%させていただきます。

※旅行中は特に返信が遅れる場合があります。
※この企画を終了する場合は、終了告知を出します。


ちなみに今のところ、まだ細かい走行ルートを決めていないので、
出来る限りご要請にしたがった
ユーラシア横断の走行ルートを調節いたします。
現時点ではヨーロッパから東へのルートを検討しています。

出発時期は未定ですが、
2012年6月から数えて遅くても1年以内となっています。





◯なぜこんなミッションを募集するのか?

いくつか思うところを箇条書きでご説明しますと、


1. 自転車で世界を巡り、預かった手紙を届ける旅行者がいる。
自転車世界一周配達日誌というブログがあり、
ブログ主の四宮博樹さんが世界各地に手紙を配り終え先月ご帰国された。
大変ロマンチックだなぁと思った。


2. 先日、メッセージの伝達をお願いして感動した。
6月1日の記事にも書いた通り、メッセージを預けて
無事伝わってとても感動した。


3. ネタ募集に応募した。
6月2日の記事の通り、ネタを投稿した。
俺のブログでも読者様から指示をいただき、
双方向的に旅を楽しみたい。



以上でございます。

このブログをご覧になっているあなたと、
風になりたい。

記者デビュー

2012/6/2

世界-新聞


世界新聞社というブログをご存知だろうか?

ブログ村というブログコミュニティの
「世界一周」という参加人数の多い人気カテゴリーにおいて
人気ランキング【1位】を死守されている大人気ブログだ。

続きを読む

親切は巡る

2012/6/1

チャーリー



胸がいっぱいで、何から書いていいのか…。


アメリカで出会ったチャーリーおじいさんの話をしたい。

俺がアメリカ横断15日目に一泊お世話になったおじいさんだ。



続きを読む

かにゃーおの世界一周自転車漫遊記
【 あらすじ 】 2012年1月9日 アメリカ西海岸ロサンゼルス から出発してアメリカ横断に成功。アメリカ横断の日記はコチラのページで。 今度はユーラシア大陸を横断するため、2013年5月24日に出発し、トルコで帰国するヘタレっぷりを晒す。ヨーロッパ横断の日記はコチラのページで。        
 【 告知 】
時々ニコニコ生放送をやったりするかもしれない。
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